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☆Living in Eorzea ~初心者に捧げるヒーラー視点からのFF XIV~【XXV:光の戦士の鞄事情】

FF14
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突然ですが、1キャラクターにつき、リテイナーは二人まで追加料金無しで雇えます

スタンダードプランの場合、ですが。
今回はこれを利用しない手はないゾ、という、知っている人には当たり前過ぎる情報について。
だって私、単語は知っていても使い方とかあんまりピンときてなかったので、長い間知らずにずっと過ごしていたのです。
なので今回は私のような「リテイナー? なにそれ美味しいの?」的な人に捧げるバラード……じゃなくて記事です。

ちなみにトビラのスクリーンショットは、チャイナドレス姿を披露してくださったFCメンバーのS.Y.さんとハウスにある噴水ベンチ? にて。
その時はまったく気づきませんでしたが、こうやって見るとこの角度ってフトモモが悩ましいッスね。^^;

◎FF14の光の戦士は、「鞄」という名の異次元ポケットを持っています

FF14をプレイしていない人にとっては何の話? ってな感じですけど、そもそもこの記事、FF14をプレイしていない人が読んでいるのだろうか……。

閑話休題。
そんな感じで今回はゲーム内における「鞄」の話。

「異次元ポケット」なんて書いちゃいましたが、ドラえもんのポケットを想像しちゃいけません。
あの制限があるんだかないんだかわからない「なんでもあり」なものに比べるとかなりの劣化版と言っていいかも知れませんから。
どちらにしろ、「鞄」という名前の異次元世界にしまっておける収納袋を持っているのは間違いありません。
問題はこの鞄、容量が常に不足気味だということです。

◎鞄容量の制限

エオルゼアに降り立った初期状態の「光の戦士」の場合、鞄の容量は140枠あります。

また、武器や服、アクセサリなどの装備類は「鞄」とは別枠で収納可能で、それぞれのカテゴリ別に35枠あります。
つまり13部位×35で455枠あります。

さらに、シャードやクリスタルと呼ばれるクラフターにとって、電気や水道といった燃料というよりむしろインフラに近いものがあるのですが、これも別枠になっています。
またクエストで必要な、いわゆる「イベントアイテム」も別枠が設けられています。

そういうわけで、ここで言う「鞄」とは、それらの「別枠」ではない、フリーで与えられている140枠のことを指します。

140もあれば十分じゃないの?
なんて、実は私も思っていました。
でも、それは「素人の赤坂見附(古い)」というものだということを知るのにたいした時間はかかりません。

◎レベル17になったら

このレベルは重要です。
「鞄」の枠が140から一気に490にまで広がるのです。

といってもプレイヤーの鞄が拡張されるわけではなく、「倉庫」を2つほど無料で使えるようになるというお話です。

○リテイナーの解放

各都市で受けられるいわゆるサブクエストをクリアすると解放されるのが「リテイナー」と呼ばれる「ゲーム内お手伝いさん」。

スタンダードプランであれば、1キャラクターに対して二人分が追加料金無しで雇えます。
「雇う」という言い方を使うのにはわけがありますが、それは後述。

リテイナーはプレイアブルなキャラクターではなく、できることは限られています。
ただし、キャラメイキングは普通に出来ます。
なので自分の好みの子を専属アルバイトとして雇うことができるのです。
二人も!
ちょっとしたハーレムですな。
などと一瞬私も考えましたが、会話は定型文のみで、しかもビジネスライクなお付き合いなので、「過度な期待はしないでください」です。
強いて言えば!
装備(服)などはこちらの用意したものを好き嫌いなく着ていただけますので、目の保養としてはOKかもしれません。
でも、特定の場所でしか呼び出しできませんし、基本的に突っ立っているだけなので、結局のところは「過度な期待はしないでください」でございます、念の為。

で、このリテイナーですが、鞄を持っています。
なんと一人あたり175枠!
通常アイテム用の枠はなんとプレイヤーより多いのです。
まあ、その分特殊な枠は基本的にありませんが、必要ありませんからね。
つまり175×2+140=490というわけです。

ということで、レベル17になれば、鞄の容量が3倍以上になる、というお話です。

○使用制限

素晴らしい容量を誇る外部倉庫、リテイナーですが、利用シーンが限られます。
というのも、このリテイナーは特定のところでしか呼び出せないからです。
「呼び鈴」と呼ばれるものがそれで、それがある場所でしか呼び出せません。

各都市のマーケットには必ずありますし、居住区(ハウスがある地域)にはブロック? 毎に置かれています。
他にも主要な拠点(レヴナンツトールなど)にも。

そういうわけで使い勝手というか自由度は低いので、頻繁にアクセスしないようなものを預ける用途に向いています。
とはいえ、マーケットボードなどにはそれなりの頻度で行くでしょうから、不便というほどではないでしょう。

○リテイナーの維持費

少し書きましたが、リテイナーは「雇う」という言い方をします。
雇う、ということはつまり報酬を支払わないといけないわけですね。
でも「外部の収納庫」としてのみ使う場合にはゲーム内でもいっさい費用(報酬)は発生しません。

実はリテイナーには仕事を「依頼」することができるんです。
具体的には伐採や採集や採掘や狩りなどをしてアイテム(素材など)をゲットしてきてもらうわけですね。
その仕事を依頼するのに報酬が必要になります。
しかも前払い制です。
カネもって、しかもゲットしたアイテム持ってそのままトンズラされたら……なんてちょっと考えたりしましたが、さすがにそれはないようです。

今回は鞄の話なので詳しくは書きませんが、私はクラフターに必須の「各種シェード」をとってきてもらっていました。
1キャラあたりざっと1時間で60個ずつとってきてくれるので、こまめに頼んでいるとシェード不足にはなりません。というか今現在もなっていません。
というか売るほどです。

ゲーム内報酬ですが、一定の働き(クエストやF.A.T.E.、IDなど)をすると貰える「軍票」と呼ばれる特殊な貨幣で(グランドカンパニー内で)交換できるベンチャースクリップと呼ばれる通貨? で支払います。
軍票200でベンチャースクリップ1つと交換。
報酬は頼む仕事の内容によってベンチャースクリップの数がかわります。
シェード集めだと一回1つです。

そういうわけで、いろいろと便利なリテイナーなので、ギャザクラを本気でやっているプレイヤーはアディショナルというか、追加でリテイナーを雇っています。
これはいわゆる「課金」すれば雇えるようになります。
リテイナー1人あたり、月額208円で、合計8人まで雇えるそうです。

ま、リテイナーについてはそのうちまた記事にしたいと思っています(思っているだけです)。

繰り返しますが、レベル17になったらリテイナーを開放しないテはないですぞ。
軍票がまだ稼げないレベルですが、当初は外部収納としてだけでも助かりますから。

私はこのリテイナー解放もずいぶんとレベルが上ってしまったあとになって知ったのですよ、トホホ。

◎レベル20になったら

更にもう少し増えます。
こちらもプレイヤーの鞄が拡張されるわけではありません。
ですが、リテイナーと違っていつでもどこでもは外部倉庫というよりは

メインクエストをクリアすることで、所属するグランドカンパニーからチョコボを支給されます。
私はレベル50になる直前までマイチョコボを持っていませんでした。
マイチョコボをゲットした記事はこれ。

☆Living in Eorzea ~初心者に捧げるFFXIV~【VIII:はじめてのマイチョコボ。そしてある決意】
「え? まだマイチョコボないんですか?」 ◎チョコボとは? もちろんチョコボールの略ではありません。 ファイナルファンタジーといえばチョコボ。 チョコボといえばファイナルファンタジー。 語尾に「クポ」がつく精霊「モーグリ」と並...

この時私は既に園芸師のレベルが50を超えていたのですが、チョコボなしで伐採や採集をしてレベルを上げていたわけですね。
チョコボに乗れるようになり、マウントを複数所有している今になって考えると「バカじゃないの?」としか言いようがありません(あくまでも自分に大してです、念の為)。
フリーカンパニーの人に呆れられた意味が今ならよくわかります。

そのチョコボですが、移動手段として便利であることの他にも所有することに依る大きなメリットが別に2つあります。
一つはフィールドでソロで敵と戦う時、仲間(バディ)として一緒に戦ってくれるので戦闘が楽になるということ。
そしてこちらが今回に関係するものなのですが、チョコボには「チョコボ鞄」というものがもれなくついてくるということです。
これはチョコボを支給された時点で使用可能で、別にチョコボに乗っていなくても出し入れが自由なのです。
ちなみに容量は70枠です。

つまりレベル20までにメインクエストをきちんとこなしておけば、レベル20の段階で「鞄」は合計210枠になっているわけです。
ここで一息つける、ということですね。

私はもっと早くチョコボのゲット方法を知っていればよかったとしみじみ思っています。
(レベルが上がると自動的に乗れるようになると思っていた。そしてそのうち自走が当たり前になっていて、チョコボをゲットする事自体を忘れていた。フィールドで見かけるチョコボやマウントはただの風景に……^^;)

というわけで、「初心者の館」でもらえる装備に次いで、リテイナーとチョコボの解放は最優先で行うことをおすすめします。

N.A.
N.A.

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