趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

☆Living in Eorzea ~初心者に捧げるヒーラー視点からのFF XIV~【XXIV:えんどろ~?】

FF14
Copyright (C) 2010 - 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ついにイシュガルドにたどり着きました!

いろいろな意味で長かった……。

◎「真タイタン」戦

恐れおののいていた……つまり難しそうでビビって避けていた「真タイタン」ですが、「この週末にはチャレンジしよう」と心に決めて、「えいや」で挑みました。
FCの先輩たちは「一緒に行くよ」と言ってくれていたのですが、私が決心した時間帯にはFCメンバーは私一人しかおらず、結局は「白魔道士おひとりさま」としてコンテンツファインダーでシステムまかせのパーティで突入することになりました。

実は同じく誰もいない時間帯に突入申請を出したのですが、このときは20分待ってもマッチングせず……。
まあ、土曜の早朝でしたから、まだ誰も起きてないや、的な状態で、私も朝食を撮りたかったので申請を取り消して出直しました。

そして午後に再申請。
すると一瞬で「シャキーン」音とともに8人パーティがマッチング。
早朝の時との差に軽くめまいが……^^;
FF14のプレイヤーがみんな朝に弱いということがよくわかりました。

○【真タイタン討滅戦】

えーっと……。
【真タイタン討滅戦】を一言で言い表すと「なんじゃこりゃああああああぁぁぁぁ!!!!」です。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

あっという間に終わりましたよ?
あれ?
あれれれ??

おかしい。
予習した時のあの恐ろしい範囲攻撃やボム爆弾のギミックなどが一切ないまま、なんというか普通にちょっと強いタイタンを8人でタコ殴りにして終わったという感じ……。

あれ?
あれれれ??

今回のDPSメンバーがあまりに強すぎて、ギミックが出る前にタイタン倒しちゃったのかな?
などと考えつつ、半ば狐につままれたような感覚で予習した攻略サイトを再度チェックしてみたのですが……。

あれ?
あれれれ?
「なんだってええええええ」

私が予習していた記事のタイトルは「極タイタン」でした。
え? 私はgoogle先生に「真タイタン」で検索お願いしたはず……。
なのになんで「極タイタン」の記事が上位に来るのか!
おかげでビビリまくって突入できなかったじゃないかあああああああああ。

とまあ、そういうわけで「真」シリーズは8人PTで、むしろ4人PTの「普通」シリーズより楽に終わるような気がしました、というのがクリア後の感想です。
そう、なので「真」シリーズは恐れず進め、後輩白魔道士諸君!

◎【幻龍残骸 黙約の塔】

「真タイタン」の件で私はある悟りの境地にたどり着きました。
それは一言でいいあらわすなら……。
「初見ですが、何か?」
これかな。
そうです。なんというか吹っ切れました。
「予習などせずにまずトライしてこそ(ゲームというのは面白い)、なのではないのか」と。
挨拶時に「初見です」という言葉が下手っぴぃであることの免罪符になるとは思っていませんが、何もかもわかっていて挑んでいるのではない、ということを初見だということで理解してもらおうと甘えることは悪くはないのではないか。
そう考えることにしました。

幸い、FF14のゲームシステムはそんな下手っぴぃに結構優しい部分がありまして、そのダンジョンなり討滅戦の制限時間内であれば、何度もリトライができるのです。
討滅戦はそもそもアレですが、ダンジョンの場合は全滅した場所(だいたいはラスボスですが、そうでない場合もあります)までのショートカットルートも用意してくれます。

つまりラスボス相手に全滅してリスタートする場合、また最初から雑魚や中ボスを倒す必要がありません。
ラスボスに負けたら、ラスボスにたどり着けるワープ装置みたいなものを使ってさっくりラスボスにリベンジ可能なのです。
一回目はとりあえず突入して失敗しても、ベテランのメンバーがいればリスタート時に二度目についてのレクチャーをしてくれるものです。
まあ、レクチャーしてくれない場合や自分以外全部日本語プレイヤーじゃない、なんてこともありますけど、それでも二度目も同じ失敗をすると、さすがになんとか伝えてくれるんじゃないでしょうかね。

「コイツは若葉マークだな」ってことは他のメンバーにはわかりますから、一度や二度の失敗なんて織り込み済みのプレイヤーが多いんです(少なくとも私は幸いなことに今まで失敗してギスギスした感じになったプレイヤーには当たっていません)。
たまさか機嫌を損ねてパーティを抜けちゃうプレイヤーがいたとしても、それはそれ。そういう人もいるんだ、と開き直ることも必要なんじゃないかと考えるべし。

まあ、それでも基本的な性格がアレなのでそう思いつつも「下手打ったら申し訳ない」という気持ちは消えませんが、それでも積極的にはなれます。
それに、面白いことに失敗したほうがパーティメンバーとコミュニケーションが取れて楽しく感じることが多いのです。

「あそこは◎◎を先に攻撃しないと全滅する仕組みだから、◎◎が出たらそちらを最優先かつ全力で倒してください」
「わかりました」
「ここはちょっと難し目ですけど、がんばりましょう」
みたいな感じですね。
ギミックがわかっていても失敗することもあります。それでも「惜しい。もう少し」「めげずにもう一回行ってみよう」なんて感じになりますしね。

……まあ、それでも結局時間切れでクリアできない、なんてこともあるんですけど……その時の経験はまたの機会にでも。

そういうことなので、パーティが半壊したりした場合はムダな抵抗はやめてわざとやられてリスタートするというのも残り時間をムダにしない戦術として成り立ちます。

でも、ひょっとしたらこのままゴリ押しで行けるかも知れない、なんてこともありますので、そのへんはその時の雰囲気で決めるといいでしょうね。
ボスの残りHPにもよりますが、ヒーラーとタンクがやられてDPSだけになった場合で、リミテッドブレイクも使えない時などはさっくりと諦めたほうがいいかもですね。

そういえば、死闘を繰り広げた結果、残ったのは私(白魔道士)とタンクさんのふたりだけになり、敵のHPが少なめだったこともあって、タンクさんをいったん全回復してリジェネをかけた後は、劣化キャスターとして攻撃魔法をひたすら打ち続けるという「やられる前にヤルぜ」作戦の結果、タンクさんのHPが1mmくらいになった時点でボスが崩れ落ちてなんとかクリア、ということもありましたっけ。
横たわったままのメンバーには申し訳なく思いつつ、「あの時の判断は正しかった」と、心の中でガッツポーズなどをとってしまったことがありました。あの時はベテランと思しきタンクさんにお褒めの言葉とともにMIPSを頂きましたっけ。
まあ結果論ですが、そういうこともありますというお話でした。

と、前置きが長くなりましたが、「真タイタン」を倒してもイシュガルドまでの道のりはまだまだ遠いわけで、次に私の前に立ちはだかったのは【幻龍残骸 黙約の塔】というダンジョン。
ボスはミドガルズオルム。
私はそのダンジョンに「初見、予習なし」で発生即突入することにしました。

○【幻龍残骸 黙約の塔】

別名ヨルムンガンド。
FF14ではドラゴンの始祖、「幻龍」などと呼ばれて龍族の設定になっていますが、元ネタは蛇です。
そのミドガルズオルム戦はタイタンのような討滅戦ではなく、いわゆるダンジョンで、中ボス数体を倒しつつ、ラスボスであるミドガルズオルムとイザ対決、という流れです。

結果……。
これもあっさり討伐。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

うーん、なんというか、個人的には「霧中行軍オーラムヴェイル」以上の難易度のダンジョンはまだ出現していない気がします……。
あくまでも個人的には、ですが。

もっとも、ストーリー的には討伐ではなくてとりあえず「こちらが(ミドガルズオルムに)力試しをされた」感じ。
以後、ミニミニ・ミドガルズオルムが「見張り」として同行することになり、時折出てきて何事か意味深な事をつぶやいてきます。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

この伏線はそのうち回収されるのでしょうが、比較的重要な伏線のような気がしますね。
ついでにクリア報酬? としてミドガルズオルムの「ミニオン」をゲット。

○ミニオンとは

一緒に連れて歩けるペットのようなものですね。
チョコボと違って、都市内であってもつれて歩けます。
実は時々「ミドガルズオルム」という名前のミニオンをつれて歩いているキャラクターを見かけておりましたので、ああ、このクエストの報酬だったのか、と理解した次第です。

私は個人的にはミニオンはつれて歩きたくない派です(今の所は)。
理由は何かをターゲットする時にウザいからです。
まあ、この辺は好みですね。
かわいいペットをつれて歩きたいという気持ちはわかりますし、それを実現したシステムで、これについては大いにありだと思っております。

◎【アシエン・ナプリアレス討伐戦】

なんというか、FF14、私にはなかなかイシュガルドを開放してくれないようです。
今度はダンジョンじゃなくて討滅戦。
相手はアシエンという、魂だけの存在的な不気味な連中の一人です。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

これももう、勢いにまかせて解放即突入。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

そしてこれはちょっと予想してましたが、あっという間に撃破。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

なんだかんだいってもうひとりヒーラーがいる点で、8人PTは気楽でいられますね。
私がタゲ間違いをしてタンクさんへの回復のタイミングが遅れても全く問題なし。だってもうひとりのヒーラーが対処してくれますから。
そしてその「もうひとりのヒーラー」は大概私より上手ですから。
これは私に限った経験ですけど、もうひとりのヒーラーのジョブが私と同じ白魔道士ではなく、学者か占星術師だった場合は、だいたい安心していられます(プレイヤースキルが高い)。
なのでそういう場合は回復はその人におまかせして、私はひたすら石を投げまくる……なんてことはしてませんよ?

◎【皇都イシュガルド防衛戦】

なんとなくイシュガルドに近づいた気がするクエストの流れで登場したのがこれ。
FCの先輩メンバーからは「そろそろですね」と。
そろそろか。
つまり言い換えると「まだ」ってことですね。
というか、そもそもこの討滅戦をクリアしないと話がすすみませんから、私としても突入するしかないわけです。
上手く行けば「週末には真タイタンをクリア」が「週末にはイシュガルドへ」になるかも知れません。

そしてその「皇都イシュガルド防衛戦」ですが、これはダンジョンではなくジャンルとしては討滅戦。
これまでの討滅戦は基本的に丸い土俵のようなエリアで戦うものでしたが、これはちょっと毛色が違いました。
いくつかある魔法隔壁を破ってイシュガルドに入り込もうとするドラゴンを、みんなでなんとか阻止するというもの。
最終障壁が破られたら失敗。それまでに倒しきったらクリアと言う感じ。

簡単に説明すると、目的地に向かって一本道(橋)を進むドラゴン(ボス)、ヴィシャップを大砲系ギミックなども絡めて使って最終障壁前に倒すわけです。
で、このヴィシャップというドラゴンですが……。
「超でかい」
でかすぎて腹までしか見えません。
カメラを引けるところまで引いても見えません。
なのでほぼ足と腹だけを見ながら戦うことになります。
ちなみにでかいので踏まれると即死だそうです。
腹から下しかカメラに収まらないので、横着してそれより上は作っていないんじゃないかと思ったくらいですが、よく考えると開始時と終了時のムービーには出てきますし、ちゃんとあると思われます。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

あ、カメラを空の方向に向けたら見えたのかも知れませんね。

歩みは遅めなので比較的落ち着いてプレイできました。
ただし、討滅戦にしては時間がかかる感じ。
でもダンジョンより断然速いです。

◎そして再び「えんどろ~(エンドロール)」

2019年正月アニメの中でも「えんどろ~」は楽しみにしております。
「日常系勇者アニメ」というありそうでなかったジャンルだそうです。

設定としては「魔王と対峙した勇者が、禁断の魔法を使おうとして呪文を噛んでしまい魔王もろとも時間が巻き戻されてしまい、なぜか冒険者寄宿学校の先生と生徒になってしまった」という、「ありそうでなかった」物語だそうです。
ええ、シリアス系ではありません。
何しろ美少女勇者パーティがいるクラスの担任が魔王で、その魔王はロリ……という設定ですから、後は推して知るべしです。
いわゆる「今季の日常枠。ただし異世界版」みたいな?

おっと、FF14の話でしたね。

○長い

イシュガルド防衛戦をクリアした後もメインクエストは続くのですが、これがほとんどムービーで構成されていくのですよ。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

しかもそのムービーが長い。超長い。
全部を合計すると、ゆうに映画一本分くらいの長さがあります。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

何しろ

「これからしばらくカットシーン(ムービー)が連続するけど、覚悟はいい? つか時間ある?」

みたいな脅し?文が画面に出てくる程ですから。
そして「オッケー」を押さないと始まらないという仕様です。

珍しいですよね、こういう注意喚起が出るゲームって。
一瞬「親切だな」なんて思ったんですが、次の瞬間には我に返ってツッコミを入れてましたよ。
だって「長い」としか書いてないんですよ。
「その長い時間とやらがどれくらいかも書けよ!」っていう話ですよね。

でもこれ、スキップしちゃダメですね。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ストーリーが文字通り急展開します。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

そしてそのストーリーを理解しないとこれはなんというか、イシュガルドにいく意味を実感として持てません。
そのストーリーですが、個人的にはとてもショックな内容で……とてもここでは書けません。
ぜひ数多のクエストをクリアして、あのムービーにたどり着いていただければと願わずにはいられません。

ま、あえて感想を言うなら「タタルさんには救われた気がする」でしょうか。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

鼻歌の内容は過激ですが、タタルさんって結構可愛いな、と思いだした今日このごろです。
あと、知らなかったんですが、彼女にはジャグラーという特技があるんですけど、知ってました?

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

○エンドロール再び

長いといえば、二度目のエンドロール。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

私は映画館ではエンドロールは一応「我慢して」最後まで見ることにしております。それがマナーだと思っているからです。
ただし、最近のどんどん長くなっていくエンドロールは大嫌いです。
あんなもの、ほとんど制作に携わったスタッフ向けのサービスというかご褒美のようなものであって視聴者には最初の方しか意味はありません(個人の感想です)。
あえて意味があるとすれば、長くすることによって主題歌(エンディング用の音楽)を複数ブチ込める事くらいでしょう。

で、FF14「新生のエオルゼア」の二度目のエンディング。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

一回目のやつ(ガルーダのあと)がV2.0のエンディングだとすると、今回のものはV2.5のエンディングということになるのでしょうか。
するとこの後V3.0とV3.5、V4.0とV4.5の4回あるのかしら。
考えるとゾッとしますね。
というのも、この二度目のエンディングの長いこと長いこと……。
さしもの私も10分くらいたっても終わらないようなのでスキップしました。

ええ、スッとしました。
こんなことなら、声優などのキャスティングのあと、つまりどうでもいい系ロール(個人の感想です)が始まったあたりでサクっとスキップしてたら良かったな、と。
恐れていたのはエンドロール後に切れ目なしにストーリーのカットインが続いて、スキップするとそれも含めて飛ばされるのでは? と考えていたからですが、さすがに永遠を感じ始めたのでこらえきれませんでした。
というか、値落ち寸前でした。

で、結果としてそれは杞憂に終わりました。たぶんエンドロールだけでいったん切れ目がある模様。
なので皆さん、サクっとスキップしてくださいな。って余計なお世話ですみません。

○つづく

さてその後もシナリオムービーは続き、物語は次の段階に入る、というところに出てきたクレジットがこれ。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

でかいよ、文字。
もっとも「乞うご期待」という作りての意気込みは伝わりました。
そしてそのままVer.3.0、すなわち「蒼天のイシュガルド」編に突入です。
待ちに待った……ようやく……イシュガルドにたどり着いたぞー!

というわけで、なかなか実り多いいい週末でした。

◎そして

イシュガルドに入り、やがてリアル地球の日付が変わり、月曜日になりました。
そして気がつけば、わが白魔道士はレベル70になっていました。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

まだ若葉マークがついたままで……。

N.A.
N.A.

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。