趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

★PC用ニアフィールドスピーカーを新調する【FOSTEX P804-S】

オーディオ系

やっはろー\(^o^)/

PC用といっても、いわゆるPCオーディオ用というわけではございませぬ

オーディオ用システムは一応の完成を見ておりますので……あしからず。

★さようならPCオーディオ【I-O DATA Soundgenic HDL-RA3HG/E】こんにちはOpenHome
PCオーディオの取り回し(操作性)の悪さ(ただし、我が家の場合に限る)にイラっとした私はどのような改善策を「チョイス」をしたのか、というお話の続きです 前回の記事はこちら。 ◎最適解はPC画面が要らないもの それはNAS的...

今回はそっちがわ(ゆっくりソファに座って音楽鑑賞みたいな?)ではなく、あくまでも「PC用スピーカー」のリプレイスです。

◎なぜリプレイスをするのか?

これはすなわち今回の大きなテーマです。
すなわち「ダウンサイジング」なのです。

なんだかんだ色々あって、今現在私ののPCサイドに鎮座ましましているスピーカーはバックロードホーンなのですヨ!
バックロードホーンとしては小型ですが、PCスピーカーとしては超がつく大物。
音はともかく、存在がウザイのです。
さすがのバックロードホーン好きの私も「いい加減勘弁してほしい」状態に陥ったのであります。

というわけで、リプレイスです。

◎テーマは「ダウンサイジング」

私もこの間なんだかんだで色々解脱しておりまして、PCスピーカーに「ハイレゾがー」とかいう呪文を唱える気がなくなっております。
そもそもPCスピーカーであって音楽鑑賞用ではないので「音質命!」的なチョイスをしなくていいので気楽に選べるというものです。

なので予算上限を設けました。
上限は2万円。
今回はこれ以上ビタ1文ださないと心にきめてスピーカー選びの度にでたのでありました。
目指すは「ダウンサイジング」で、小型であること。
どれくらい小型かというと、限りなく原子に近い方がいいわけですが、そこはまあ今より目障りにならなければOK。圧迫感がなければOK。という緩いくくりから入っていこうと考えました。

ちなみに現在のバックロードホーンのユニットサイズは17cm(幅)×27cm(奥行き)×40cm(高さ)です。

◎有線か無線か、そしてアクティブかパッシブか?

○まずはBluetoothスピーカーを物色

PCスピーカーと一口に言っても星の数ほど存在します。
なのでざっくりとカテゴライズしておこうと思います。
まずは有線か無線かです。
これについてはいわゆるBluetooth接続のSpeakerにしようと考えました。
理由はシンプルだから。
無線接続だとケーブルいりませんからね、そりゃシンプルですよ。
スピーカーへ給電するケーブルがあればオッケー。

「Bluetoothスピーカーにしようかな」と考えた私は、あることを思い出しました。
先日Huawei P30 Proというスマートフォンを買った時にBluetoothスピーカーがオマケでついていた事を。
ガラクタBOXをひっくり返して開封すらしていなかったHuawei MINIスピーカーを発掘。


さっそく繋いでみました。

ン……。
ちっちゃい図体から想像するよりまともな音が出ている気がします。
ただし、1個なので当然モノラルですが……。
とはいえ興味を持ったのでHuawei MINIスピーカーについてちょっと調べてみると、面白いことが判明しました。
もう一個買って2個体制にすると、ステレオスピーカーモードが使えるということを。

「ほほう」
それってどういう感じになるのだろう?と考えてしまった私はすでに好奇心の奴隷。
あっという間にもう一個ポチってしまいました。
問題は……日本には緑色しか存在しないという事実ですが、むしろ色が違えば左右がわかりやすくていいんじゃね? などと考えた私はやっぱり好奇心の奴隷。^^;

「こんな玩具に3000円近くも払うなんて……」と考える冷静な私の意識は「もともと一つはオマケでついてきたんだし、2個で3000円以下だと考えると安くない?」という好奇心の奴隷根性に秒で敗北したのでありました。

で、2つ目がやってきたので二台をペアリングしてステレオモードにしました。
設定は非常に簡単です。

早速聴いてみましたよ。
すると……。
「おお!」
一個と二個では全然違いました。
アタリマエですが、まさにステレオ。
2Dが3Dになったような感覚です。
ただ「音が鳴っている」から「音場」というフィールドがいきなり発生したような感じ。
それはまるで井村屋のどらやきが御座候の回転焼きに転生したかのような変化……といえばおわかりいただけるかと。

「これでいいんじゃね?」

とはなりませんね。
さすがに。
私が個人的に許容できる範囲の音質にかすってもいませんでした、残念ながら。
Bluetoothだからというのではなく、Bluetooth接続のコーデックがSBCのみというのがネックです。
最近、これに似た小型筒型アクティブスピーカーが増えて選択肢は豊富なのですが、私が調べたところではSBC以外の、要するに音質に振ったコーディックに対応しているものは見つかりませんでした。
大型で1個1万円以上するモデルならありますけど、ちっちゃいお手軽スピーカーにそれを求めるのは酷というもの。

○アクティブスピーカーは微妙

そもそも論でいきますと、アクティブスピーカーを選ぶということは基本的にアンプを選ぶということにほかなりません。
アクティブスピーカー=アンプ内蔵スピーカーですからね。
言い換えるとスピーカーの値段の中にアンプ代も入っているということです。当たり前ですが。
さて、そう考えて予算内で買えるアクティブスピーカーを見繕ってみると……。
「ビミョー」
そうつぶやくしかありません。
「2万円程度の予算で何を偉そうにいってんだ?」というそしりは甘んじて受けましょう。
「でも、それは仕方ないじゃん」と開き直りますが。^^;

安価なアクティブスピーカーの多くはPCの3.5mmのステレオイヤホンジャックから取り出したアナログ信号を内蔵アンプで増幅して鳴らします。
個人的にはここがものすごく嫌、というか生理的に駄目というか。
「イヤホンジャックを使うくらいならBluetoothの方が100万倍いい」というのが私のつまらない信仰です。
まあ、最近のPCのイヤホンジャックの信号は昔に比べると随分良くなっていると頭ではわかっているのですが、納得はしないというかなんというか。

あと1万円だして予算を3万円にするとUSBや同軸、光(TOSLINK)の入力ができるアクティブスピーカーもあります。
これを見つけた時は「これってめっちゃいいんじゃね?予算の上限を3万円に上げても買うべきじゃね?」と思いつつ、ポチるかどうかを1週間ほど悩んだくらいです。いや、マジで。

Edifier ED-S880DB

いや、正直に申し上げるなら今でも「ほしい」と思っています。(^^)

でも今回はぐっとこらえました。
「予算は2万円である。これは決定である」って感じで。

そして1週間悩んだ末に私は解脱したのです。
「そうだ、やっぱアクティブスピーカーはやめやめ」

○パッシブスピーカーなら選択肢は無限大

無限大は大げさですが、入力方式とかに悩む必要がありませんからね、パッシブスピーカーなら。
あ、ここでパッシブスピーカーとはなんぞや? という説明を超大雑把に説明しておきますね。

アクティブスピーカーは記述の通り、基本的にアンプ内蔵のスピーカーです。
アンプを動かすためにACアダプターか内蔵バッテリ、つまり何らかの電源が必要です。
内蔵アンプで自ら音楽信号を発する、すなわちアクティブなスピーカーなのです。

パッシブスピーカーはその逆。
アンプを内蔵しておらず、ACアダプターも内蔵バッテリーも必要ありません。
どこからかやってきた音楽信号をスピーカーケーブルで受け取るだけの仕組みです。
すなわちパッシブなスピーカーなのであります。

・パッシブスピーカーの問題点

問題点というか、仕様ですね。
「アンプが別途必要」というのがパッシブスピーカーの宿命なのです、ハイ。
PCにつなぐスピーカーとしてパッシブスピーカーを考える場合はほぼ必須と考えていいでしょう。
なぜならPCにはアンプは内蔵されていないからです。
スピーカー端子がある変態PCは見たことありません。
(PCオーディオ用が流行ったその昔は、無理やり背面にスピーカーケーブル端子を取り付けた自作PCとかありましたっけ)

アンプにも色々ありますが、要するにパッシブスピーカーを使う場合はスピーカーケーブルを繋ぐ端子があるアンプを選ぶ必要あるのです。
アンプはそれこそ青天井で高価なものはいくらでもありますが、PC用のニアフィールド用スピーカーに使うわけですから、冷静になってリーズナブルな価格のものを選びましょう(自分に言い聞かせております)。
いくつか個人的なおすすめを挙げておきます。
全部FOSTEXですが、こういう低価格でかゆいところに手が届くのを作ってくれるのはフォスターさんだけじゃないかな。
マジで応援しています。

FOSTEX PC200USB-HR

こういうのはパッシブスピーカーは繋がりませんから今回はダメです(裏面を比べてください)。

FOSTEX PC100USB-HR2

ハイレゾにこだわらない場合はこちらもアリです。

FOSTEX PC200USB

ちなみに私が愛用しているのは今は亡き「ラステーム・システムズ」のUSB接続アンプ、RSDA302Uというもの。

途中でオペアンプを高音質のものに換装して、もう10年くらい使っています。
会社が無くなっているくらいですから、当然廃版ですが、かなり音がいいんですよね……。
もっとも、販売していた時代が時代なのでいわゆるハイレゾ対応ではありません。
これをハイレゾ対応の今の製品に置き換えるとなると……最低でもこのクラスがほしいところ。

TEAC AI-301DA-SP/S

で、この手のオーディオメーカーのマジなプリメインアンプとか買っちゃうと「スピーカーも本格的なものに」とかいう流れになってどんどんエスカレートしていくきもします。
渡しの場合は「メインの音楽鑑賞システムは別にある」ので、そこまでする必要なし。手持ちのアンプで楽しめればOKなのです。
「音楽鑑賞用」ではないので。
(音楽鑑賞をしないとは言っていない)

◎予算2万円のパッシブスピーカー選び

さて、手持ちの10年前のUSB-DAC内蔵アンプ、RSDA302Uを継続して使うことを決めました。
要するにパッシブスピーカーからパッシブスピーカーへの買い替えです。
というか、単純にスピーカーを小型のものに買い換えることになりました。
ここへ来てミッションの全体像がクリアになったのでありました。

すでに書いたとおり、2万円も予算があるとパッシブスピーカーの選択肢は多いのです。
つまり、選択作業は結構楽しめました。
ディスプレイの下に敷ける薄型マトリックスピーカーなどの自作や、失敗率の低いキットスピーカーなどもチラっと視野に入れつつ、ざっと1週間ほどかけて候補を絞りました。

最初に考えたのはこれ。

FOSTEX スピーカーボックス P800-E

100(幅) ×200(高)×148(奥行) mmというサイズの小ささが素晴らしい。
そして遊んでいる手持ちの8cmフルレンジスピーカーを活用できてエコ。
そして値段が安い。左右二個で3000円ちょっと。
問題は、手持ちスピーカーユニットとの相性、というか音質についてはかなりバクチ。ある程度の音は担保されるとは思いますが、うーん、イマイチと思った時に大きなゴミが発生します。
ちょっと保留。

次はキット商品。

FOSTEX かんすぴ スピーカーシステム P802-S

ユニットが付いているキットなので音質についてはメーカーが担保すると考えると、安心感はP800-Eより上。
100(幅)× 195(高)× 120(奥行)mmと、P800-Eより小型なのが素晴らしい。
ネットで評判をチェックしても私の用途には十分以上に思えました。
値段も予算の半分程度です。
「よし、これにしよう」と決めました。

だがしかし。
「売り切れ」
まともなサイトはどこも売り切れです(この場合、Amazonもまともなサイトの範疇です^^;)。
人気なのか、はたまたモデルチェンジなのか……。

そんなこんなで、紆余曲折あったものの途中は割愛して結論を書きますと、ポチったのはコレです。

FOSTEX かんすぴ スピーカーシステム P804-S

結局今回はFOSTEXモノばかり紹介していますが、もちろんフォスター電子さんの回し者ではありません。
個人的にファンなのですよ。庶民の味方というか、あってよかったFOSTEXって感じ(お金持ち向けの高級品ももちろんあります)。
自作スピーカー系の人間はだいたいそうじゃないかと。

このP804-Sは売り切れのP802-Sや、その後継機で売り切れのP803-Sのさらに後継機にあたります。
要するにP80X-S系の最新機種というわけです。

これに決めた理由は、まあ総合的にこれが一番かな、と個人的に思ったからです。
決め手になった各項目を挙げると、こんな感じ。

・小型
・個人的に安心できる日本のメーカー品
・下方バスレフ方式

サイズは140(幅)×264(高)×172(奥行)mmと、P802-Sより一回り以上大きいのですが、後継機のP803-Sとフットプリントは同一(高さが30mm高いだけ)なのです。さらに言えばこのサイズなら私の環境なら問題なし。デスクトップスピーカーで特に問題になるのは奥行きですが、P804-Sくらいだとディスプレイの両端から突き出しません。

下方バスレフ方式については、デスクトップに置く場合には理想的かも、と思ったからです。
詳細は省きますが、いい意味でも悪い意味でも低音出しのためのセッティングにたいして気を使わなくて済むからです。
ズボラかませます。なのでこの際インシュレーターも割愛しちゃいました。(^^)

というわけで、P804-Sを置いた私のPC環境はこんな感じ。大きさ、とくに奥行き的にはこれが上限かな、とおもいます。

◎聞いてみて

導入してまだ2週間程度。なのでまだエージングの途中ですが、現時点での結論を書いておきます。
「余は満足じゃ」です。^^;

PC用のスピーカーなんてプレイヤーソフトウェアやアンプ、さらに言えばソフト側のイコライザー処理で音は変わっちゃいますので、本当に「自己満足度」だけの問題になってしまいますが、私の場合は「これだけ鳴ってくれるなら、しばらくの間スピーカーやアンプを買い換えようとは思わないな」というレベルです。

ちなみに音楽再生プレイヤーソフトにはTuneBrowserを使ってます(シェアウェア。フリー版もあり)。

TuneBrowser – TuneBrowser は Windows 用の音楽管理・再生ソフトです.

プレイヤーソフトも星の数ほどありますが(そこまでの数はない)、TuneBrowserはかなり好みの音です。
ただしこのソフトには「イコライザーが存在しない(つまり自分で音色を一切いじれない)」というクリティカルな欠点(作者的には美学と哲学と信念に基づく仕様?)があります。
ですがそれだけにこれを使っている人同士だとソフト側で出力される音が一緒なので、感想についての「なるほど」感が少し深くなるかな、と思います。
もっともアクティブスピーカーと違って間にDAC(とアンプ)があるので、それによる音質が違いすぎる……つまりソフトがどうのこおうのというのはあんまり意味はないかもしれませんが……。

さて、そういうわけであまり参考にはならないかもしれませんが、一応パーソナルな環境下でのP804-Sの感想などを。
※一応、アンプ側の高温と低音のブーストはフラットにしてあります

・TAO「HELLO,VIFAM(Single Version)」(CDからリッピングしたFLACファイル 16bit 44.1kHz)

初っ端のオペレーターの「ピピッ」という右側から聞こえる入力音がまさに手元からヴィヴィッドに聞こえてきてオペレーションルームの空間がリアルに頭の中に浮かびます。
楽曲のヴォーカル部分が始まってすぐにドンとくるバスドラもきちんと真ん中後ろ側に定位していてスピーカーのサイズを考えるとバスドラ感は十分。もちろんズンっと沈むような音が欲しいならメインのシステムで聞けばいいわけですから軽めであることはあまり問題になりません。というかPCのニアフィールド用スピーカーにするにはもったいないほどちゃんとした低音に鳴っている気がします。
ヴォーカルのエコーがちょっとかかりすぎのミキシングもそのままよくわかる響きが出ていますし、なんというかニアフィールドのPCスピーカーとしては奥行き感がかなりあります。
録音がいいこともあって、この楽曲の宇宙感?をちゃんと楽しめる音になっています。

・SawanoHiroyuki[nZk]「A/Z」(同上)

イントロ部分の楽器音が左右ともスピーカーよりも外側から聞こえてくるように錯覚するのはメインのシステムと同様。
ヌケの良さはメインシステムにはかなわないものの、十分な透明感を楽しめる。
ベースはやや引っ込む感じだが、バスドラは元気よく鳴ってくれる。

・fhána「Hello! My World!!」(ハイレゾFLACファイル 24bit 96kHz)

まあ、このシステムの場合はDACがハイレゾに対応していないのでリサンプリングされて16bit、48.0kHzになるわけですが……。
横方向の音場の広がりはもちろん、ベースの音がかなり沈んだところから聞こえてきます(ボリューム感はさほどない)。
反対にバスドラが軽い。
編曲的にはドラムよりギターのストロークをリズムベースにしているところがありますので、曲全体を聞くにはスピード感があって「この曲らしい」感じでOKでしょう。
何より独特のあのヴォーカルの歌詞が普通に「何を言っているのかクリアに全部わかる」のがポイントです。
「何を言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、fhánaの場合、安物のノートPCのスピーカーで楽曲を再生すると「何言ってんのかさっぱりわかんない」場合がありますので。
え、私だけ?

以上、巨大ロボットアニメ系テーマソング3曲を聞いた感想であります。

○まとめ

全体的にヴォーカル、特に女性ヴォーカルが音場の少し前に出てくる感じ。つまりそれなりにちゃんと奥行きを感じる音になっている。
総じて中音に張りがあって快活に鳴るイメージ。
低音はそれなりながら、だらしなく広がるのではなく、エージングが進むにつれて締まってタイトにまとまっていて聞きやすくなっていく。
総合的には「明るく元気のいい音がなるスピーカー」と表現すればいいのでしょうか。音楽でいうとアニソンやポップス系にはピッタリじゃないかと思います。
もちろんFF14などのゲーム音楽を楽しむ場合でもお釣りを払ってもいいくらい。
それくらい気に入りました。
個人的にはFOSTEX P804-S、大アタリでございます。

デスクトップにおいたスピーカー、つまりニアフィールドの場合は音量が小さい状態で聞くことが多いのではないかとおもいます。つまり小音量でも楽しめる音であることが重要ですが、この点においても大丈夫。
むしろこのコンパクトなサイズが功を奏していて、普通に聞いている分にははっきり言って今までの小型とはいえ大きな?バックロードホーンでは得られない没入感があります。バランスがいいというか、中域を中心にまとまっているというか、机に向かって座っている状態では明らかにP804-Sの方が聞きやすいと思います。

ちなみに私しかわからない相対評価を備忘録として記しておきます。
我が家の音楽鑑賞用のメインシステムの音を100としたばあい、このP804-Sを使ったシステムの音は60点といったところ。
なお、我が家の音楽鑑賞用メインシステムは自作スピーカーを使っていますし高級品でもなんでもありませんが、普及価格帯ながら音楽鑑賞用の音専用機材を使っていますので、まあそこそこの音ではないかと思われます。それを基準にした60点なので、これはけっこうな高得点であろうかと。

結論:デスクトップ置きのPC用パッシブスピーカーとしては超オススメ。