にゃんぱす~(‘ω’)
カブリオレの季節がやってまいりました!
住宅地帯を過ぎて山間に差し掛かったあたりで屋根を開ける。
スイッチを入れて数秒後に上半身に風が絡み外界に投げ出されたような感覚を覚える。
少し上に上げた視線の先にあるのは青い空と羊雲。
その瞬間「買ってよかったカブリオレ」感により生じた脳内麻薬で幸福感に包まれる。
そんな今日この頃です。
北摂の山間の紅葉は11月下旬くらいからが見ごろなのでベストシーズンはもう少し先。
それでもこの季節に屋根を開けると、そのたびに「うん。もうモトは取ったな」とニヤ付くわけですが……同時に「モトがとれるとは?」などと抱いてはいけない疑問も沸いてくる。
そんな今日この頃です。
雨の日のスーパーマーケットの駐車場。
ドアを開けた瞬間に車内にバチャっと水が流れ込む。
そんな瞬間にも「ああもう、これだからカブリオレは!」と呪詛を吐くのも久しぶり。
そしてそれがちょっと懐かしくも嬉しかったりする。
そんな今日この頃です。
私的には「そんな今日この頃」なのですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
やや寒くなってきたこともあって季節に合わせてドライビンググラブもメッシュタイプからフルレザーのモノに変えました。車体色に合わせたグレー系とブルー系のコンビです。予定より早く出来上がってくれて交代にはいいタイミングでした。以前も少し書きましたが、指先までカバーするグラブではなくハーフタイプにしているのは昨今のクルマがタッチパネル前提の操作系を採用しているからです。

という前振りは今回の内容とは全く関係がなかったりしますので早速始めましょう。
◎小物系カスタマイズ(カスタマイズ?)
さて今回は個人的な恒例行事ともいえる「カスタマイズというのもおこがましいちょっとしたアレンジアイテムたち」のお話です。
○エアバルブキャップ
ね、小物でしょ?
どこかのYouTubeのサムネイルタイトルとは違って私のタイトルに偽りはありませんからね。
標準の汎用エアバルブキャップもプラじゃなくてちゃんと金属でしたしホール部分の色に合わせてちゃんとブラックでした。

これで何の問題はありませんし、そもそも純正の方が軽量なのでスポーツカーとしては純正の方がメリットも大きい(?)のですが、そこはソレ、アレですよ。いつもの通り納車待ちの間に「ちょっとポチっちゃった」系の小物が発生するのは私的にはお家芸?
なのでそれらを使いたいマインドには逆らえず交換しちゃいました。
ここはPORSCHEのクレストをあしらったモノが王道ですよね。Macan GTSの時には純正オプション(アクセサリー)にあったクレスト付きのモノを取り付けていたのですが「ホイールセンターキャップに既にクレストがあるしぃ~、これってちょっとクドくね?」と常々おもっていたのです。
なので今回はグレード名のモノをチョイス。

誰も気づかないこういう細かいアイテムは私のような「ニヤリ系自己満勢(?)」にとっては実にいいですね。
○ドアストライカー用ショックアブソーバー
名称は長いですが、これも小物です。
エアバルブキャップと同様に小物ではありますが、こちらは場所が場所なのでけっこう目立ちます。
乗る時にドアを開けたら目に入りますし、降りてからドアを閉めるときにも目に入ります。
いろんな形のモノが売られていて定番品のようなアクセサリですが、緩衝装置的な機能が本当にあるのかどうかは全く不明です。装着時とそうでない時とでドアを開閉してみてもその差が全く分かりません。少なくとも私は機能的な恩恵はゼロだと思っております。
特にドアのヒンジが頑丈なブロック製の欧州車にはあんまり意味がなくて、プレス板でいっちょ上がり的に作られている多くの日本車用かもしれません。もっともプレス鋼ヒンジの日本車も新車の時はしっかりしてますので日本車、欧州車に限らず経年使用に依りドアヒンジにヘタリが見えてきたクルマ用、と言った方がいいかもですね。

つまりこれは「機能がありそうな佇まい」をしているところがミソ。
つまり視覚的アクセサリーと言っていいでしょう。
ドアを開けた時に目にするものなので色は悩みましたが、ここはブレーキキャリパーの色に合わせて黄色にしました。
○スマートフォンホルダー
既に納車直後の記事で紹介しましたので重複しますが、もう少し詳細に説明しておきます。
スマートフォンホルダーとしての機能には満足していますが、使っているうちに弱点というか欠点も見えてきました。

それはスマートフォンを装着したままだと助手席の人が乗降する際に膝や抱えたカバンなどが干渉すること(ことがある)。
スマートフォンを縦に装着するとより干渉するので張り付ける際は基本的に横にしておいた方がよさそうです。
さらに言えば一人で運転する時用と割り切るのもアリかもしれません。
隣に人が乗っている時は素直に肘置きパッド下のスマートフォン置き場に入れるか、これからの季節ならポケットがあるジャケットなどを利用するのがいいかもしれません。
一方で助手席用と考えると弱点は消えます。
アクセサリソケットから電源をとったUSBケーブルを挿して様子を見ましたが、コイルタイプにしたこともあって、ケーブルが不必要に垂れ下がることもなく、またケーブルが足などに干渉することもなく充電も可能ですし、結構快適に使えるアイテムだと思います。

◎蛇足
そうそう。給油の際、最近はfuelキャップの向きを気にするようにしております。



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