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★【VOLVO XC40 B4 AWD R-Design】小ネタ(小物?)集。その1

クルマ

ちゃろー(^^)

ぽつぽつやってきていますよ

いまだに。
何がって?
海外からの「小物」達ですよ。

今回は「ビミョー」と思いながらも新車購入効果? で判断力が極めて怪しくなった頭でポチった、そんな小物たちをいくつかまとめてご紹介。

◎シートピロー(ネックパッド)

○(個人的には)運転時には使用したくない

これはXC40に限らず、普遍的に一定の人気があるカー用品の一つであろうと思います。


以前から興味はあったのですが、2つの理由で試していませんでした。
一つは「見た目が壊滅的にダサい(個人の感想です)」2つ目は「安全面で懸念がある」でした。
ダサい、かっこ悪い、シートデザインが台無し、センス最悪、などの美醜に関する官能評価はひとそれぞれなのでおいとくとして、安全面での懸念には自説があります。
多くの衝突事故の際、人間はまず前方に押し出され、次に反動で後ろ側に強く戻ってきます。
つまりシート側に強く叩きつけられる感じです。
その際首裏のレスト用ピローが、頚椎に強く当たり損傷を受けるのではないかという懸念です。
ここは空間であるほうがいいのではないかという考え方と言い換えてもいいでしょう。

スポンジは柔らかいから大丈夫?
加速度によっては水面だってコンクリートと変わらない硬度の物質になっちゃうんですよ?

そもそもネックパッドは事故の際に安全って触れ込みで売っている?
本当に安全性が高まるのであれば、メーカーが標準装備しているはずでしょう?
VOLVOならなおさら率先して採用してそう。
でも採用されていない。理由は?
安全でないということなのでしょう。少なくとも安全だと証明はされていない、と。

美醜や安全面でなく、別の視点について考えてみましょう。
というか、そもそもこれを導入している人は「かっこいいから」つけているのでしょうか?
そうではないと思われます。
支持派の多くは「肩こり防止」とか「楽」とかいった効用を述べています。
これについても私は懐疑的です。
「そもそもシートポジションが悪いんじゃないの?」
あるいは
「そもそもそのシートがダメダメなんじゃないの?」
というもの。
私は輸入車の多くは国産車よりシートの作りがいいと考えています。
国産車を乗り継いで(と言っても自分で買ったのはHONDAだけですが)輸入車に変えた時に感じたのは「なんて疲れないシートなんだろう」ということでした。
つまりシートの出来不出来は明らかにあります。
HONDAに限らず、以前の国産車はひどいものでしたが、それなりのクラスのモデルなら最近はさすがに改善されているのでしょうね(最近買ってないので知らんけど)。
「それなりのクラスのモデルなら」と但し書きをつけたのは、レンタカーに供されているような小型車の安いモデルは相変わらずシートは粗悪だからです。

おっと話がそれました。
そもそもXC40のシートは同クラスだけでなく輸入車でも素晴らしい部類にはいりますし、XC60どうよう、VOLVOのシートは私の歴代のクルマでもトップクラスに快適で文句はありません。
加えて実は私、肩こりとは無縁の人間なのです。
なので肩こりで悩んでいる人の気持はさっぱりわかりません。
むしろ「実は肩こりなど存在しない。みんな夏目漱石の呪いにかかっているだけである」と信じているくらいの「肩こり?なにそれおいしいの?」的な人間なのです。
つまり、肩こり改善など不要なのでその手のアイテムには興味がなかったのです。

とまあこんな感じで、個人的にはな安全面に対する観点から使っていなかったものです。
じゃあなぜ今回は買っちゃったのかというと、ほぼ90%好奇心です。
あとの10%はドライブ中にはつけないけど仮眠とか休憩時にピローとして役に立つのなら荷室の床下収納に放り込んでおいてもいいかな、と考えてのことでした。
まあ、新車導入時によくある「普段より物欲センサーが100倍過敏」な状態じゃないと理性が働いてポチらない系のものですからね。

○体格によって評価が変わりそう

実際に取り付けてみました。


取り付け方法は伸縮ストラップをプラスチックのバックルで留める方式です。
XC40のような見た目ヘッドレスト一体型っぽい(一体ではない)フロントシートの場合、伸縮するとはいえ、結構伸びた状態で装着することになります。


常設しているとすぐにゴムの部分がダメになるような気がしますが……まあそのあたりは個人で補修可能でしょう。
以前乗っていたレンジ・ローバー イヴォーク クーペ・ダイナミック(2ドア)のフロントシートは文字通りヘッドレスト一体型のこういうシートでした。


ああいうタイプのシートには、この長さでは足りないでしょうね。
まあどうしても取り付けたい場合は自分で延長ストラップ作ったりして取り付けるのでしょうが……。

とりあえず言えることは、XC40の場合このシートピローを取り付ける位置は一箇所固定となるということです。
つまり、体型によってピローの位置が替わるということです。

結論から行きましょう。
ドライビングポジションだと、私の首の位置には合いませんでした。


言い換えるとドライビングポジションでないのであれば「合わせる」ことは可能かな、と。
低すぎる場合はお尻を前にずらす、高すぎる場合は下にクッションやブランケットを畳んだものなどを敷いて調整する、などなど。
もともと休憩用に考えていたので、取り付けが可能であった時点で致命的な欠点はありません。

でも問題はあります。
それは……。
「休憩時にいちいち取り付けしたり取り外ししたりするのか?」です。
めんどくさそう。
そもそも車内でシートに座ったままちょっと休憩、ちょっと仮眠とか、そういうシチュエーションは我が家には存在しない気がします。

というわけで「買ったけど使わないだろうな」と予想されます。

Amazonでは見つけられませんでしたが、検索すると色々あって楽しいです。

◎シートベルトパッド

これはシートベルトの肩への当たりを緩和するクッション……のようなもの。


シートベルトが肩に当たって痛いという感覚が全く理解できない私からすると無用の長物なのですが、そこはそれ、敏感体質の方はいらっしゃいますからね。
なのでこういうのも一定の需要があるのでしょう。
もっともこっちの方がよっぽど肩に対する当たりは強いような気がするのは私だけでしょうか……。

というわけで、単純に装飾品としての目的で、こちらも勢いに任せて買ってみました。
もともと前席のシートベルトに点けるつもりはなく、普段はほどんど使うことのない後席のシートベルト用のアクセサリとして取り付けてみたのですが……。

こんな感じ。


R-Design要素が極めて薄い2021年モデルなので、意地で無理やり増やしている感じがしないでもありません。

◎XC40ロゴ入りキーホルダー

写真で見た時は小ぶりに見えたんですが……。
色もボディカラーに合わせて赤×黒のスタンダールカラーをわざわざ選びました。

が。
ごつい。
あと、キーホールに通すバーが太くてそのままではつけられませんでした。
「えいや」で打ち込むようにして一度貫通させてしまえばギリギリ使える感じです。

が。
ごついし、キー込みだとものすごくかさばるのでボツとなりました。

◎バイキングキーホルダー

うーん。
このキーホルダーをポチった時の私に言いたいことがあります。
「なんでポチった?」

うーん。
なんでこんなもの(失敬)をほしいと思ったのか全くわかりません。
いえ、さすがにポチったのは覚えてます。
私は基本的にアルコールはたしなみませんから、こういう買い物をする時も常にシラフですし酔いの勢いにまかせて、ということはありえないのですよ。

うーん。
どうしよう、これ?^^;

ちなみにバイキング的なお守りみたいなものだそうな。

◎ドアヒンジカバー

なんてことないむき出しのドアヒンジ部分を覆い隠しましょう、というプラパーツです。
こんなところを気にする人……いるから商品として存在しているのでしょうね。
私は全然気にしないタイプなのですが、どんな感じになるのか興味本位でポチってみました。

アタリマエですが4個セット。


普通にパチっとハマりました。


つけてしまうと「カバーはあったほうがいいかな」と思える、そんなパーツです。
難を言えば、近づいてみると良くわからないメーカーロゴとか漢字が刻印されていて、中国製アフターパーツ感丸出しなところでしょうか。


まあ「それこそ誰もみないよ」なんですけど。

というわけで、今回ご紹介した小物のうち、実際に導入したのは「シートベルトパッド」と「ドアヒンジカバー」次の2つでした。