趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

★低スペック・タフネススマホ【OUKITEL WP5】を数日使いまくってみた

PC IT系

やっはろー\(^o^)/

最初に結論的な感想を。

「残念だったな!」

以下「残念だったな!」へつづく「ロング・アンド・ワインディング・ロード」を辿り綴った我が道程の記録である(たぶん)。

なお、unihertz TitanからOUKITEL WP5に買い換えるに至った経緯についてはこちらの記事をご参照下さい(暇なら)。

★unihertz Titanのリプレイスは、格下スペックのOUKITEL WP5
にゃんにゃんぷう~(^o^) タフネスケータイが欲しい! ただし予算はない!! そして、今回たどり着いたのはOUKITELのWP5でした。 今回はそこへ至るロング・アンド・ワインディング・ロード的なレポート。 いえ、全然大し...

◎OUKITEL WP5のパッケージ

いわゆるアンボックス・コーナーでございます。
私にとってははじめてのOUKITEL端末の外箱です。
白くてスクエアな化粧箱。
iPhone型のパッケージが世の大勢を占めていると思い込んでいる私からみると、フットプリント大きめ、つまり「でかいな」というのが第一印象。
あと、ムダに白くせず、無着色系の方が今風だし「らしいのに」とか思ってみました。

開けると付属品の一覧性がよくて「便利だな」と思っちゃいました。
まあ、iPhone型のパッケージは圧倒的な物量を出荷することが前提のモノにとっては合理的だと思います。

翻ってOUKITELは多品種少生産型メーカーでしょうから、Apple的な心配はせずともよいでしょうし、むしろパッケージ作業するお姉さんの手間が楽そうななこちらのパッケージのほうが向いているのでしょう。
このご時世?にプラの型っていうのはいただけませんが、きっとこっちのほうが紙で型を作るより安くできるのでしょうね。

そして日本語のカード。
にゃんこの「サンキューカード」とか、あざとい。(^-^;
これは大の私が猫好きと知っての狼藉か……。

同梱されている付属品はシンプル。

・簡易マニュアル(日本語あり)
・SIMスロット押し出し用のピン
・OTGケーブル
・ACアダプター
・充電用USBケーブル(Type-C Type-A)

特筆するとしたらOTGケーブルが同梱されていることでしょうか。
これはWP5をモバイルバッテリーとして使う、いわゆるリバース充電用のケーブルです。
あとは、そう。USBのType-Cとイヤホンジャックを変換するケーブルとステレオイヤホンが同梱されていません。
もはやつまんない付属イヤホンなど使わず、好きなBluetoothイヤホンなりヘッドホンを使うのがグローバル標準ってことになっているのでしょう。「イヤホンつけとけ」なんて騒ぐのは日本人くらいかもしれませんね(しらんけど)。
個人的には絶対つかわないイヤホンとか同梱されるより、割愛してコストダウンを図ってくれたほうがありがたいですから、シンプルな同梱品は歓迎です。

さて、iPhone含めた他のスマートフォンでも同様なのですが、個人的には本体付属品の類(たぐい)を使うことは一切ありません。
実績のある高品質な代替品をすでに複数持っているからです。
例外は不具合が生じた時の検証……というより「純正品(付属品)」使っていてその症状が出る事をサポートに伝るための「方便」として存在しているに過ぎません。
WP5の付属品も不具合が出ない限りは使わないでしょう。

◎WP5、外観チェック

目を引くディスプレイ保護フィルム。
WP5の特徴を示すアイコンが並んでいて、わかりやすくていいと思います。
ベースがオレンジってところが個人的に○です。

画面は最近流行り?のいわゆるベゼルレスではなく、上下に「遊び」があるタイプ。
カメラやセンサー類はベゼル部分にありますので、画面にノッチやパンチホールはありません。
ノッチやパンチホールを嫌う人多いですよね。私は全然気になりません。そんなものきにしないので「黒い縁」をなくしてほしい派です。
そういうわけで5.5インチというディスプレイサイズから想像するよりもベゼルの部分だけ筐体が大きいです。

背面はいかにもタフネススマートフォンといったデザインになっていて、ソソります。
クルマでいうところのSUVではなく「クロカン」といった感じですね。これで防塵防滴耐衝撃じゃない、とかだと暴れますね。^^;
WP5はダイジョウブです。

背面にはカメラが3つ。
OUKITELのサイトでスペック表などをチェックしても、メインカメラ以外の2つが何のカメラなのかまったくもって不明。
超広角・標準・望遠か? それにしては超広角と望遠レンズの画素数少なすぎじゃね? なんて思ってましたが、どうやら違うようです。
色々試してみたのですが、カメラアプリが使うのは基本的にメインカメラのみのようです。
その辺については後述します。
まあ、スマートフォンのカメラって、私にとっては「メモ代わりに使えれば問題ない」程度のシロモノなので、WP5のリアカメラがいくつあろうがどうでもいい話なのです(とはいえ、写りがいいにこしたことはありませんが)。

4+32のシールはRAMが4GB、ストレージが32GBのWP5であるというシルシですね。
WP5の旧モデルは3GB+32GBなので、間違わないように貼ってあるのでしょう。
ちなみにこのWP5はちゃんと? RAMは4GBありました。(^^)

真ん中の○は指紋センサーです。
そう、WP5の指紋センサーは背面にあるのです。
個人的にはXperiaなどに代表される電源ボタン兼用のサイドセンサーの方が好きなんですが、背面中央だと左でも右でも同じように触れられる事もあって、こちらのほうが好まれているのでしょう。

カメラ下の文字を読むにカメラ(のソフト)はAI系だそうで。
スマートフォンでいうAIカメラとうのは、デジカメ的には「フルオート」とか「オートシーンモード」とかいうヤツですね。要するに被写体を勝手に(自動的に)判断して、それに合わせたセッティングで撮影するっていうやつ。料理だと料理が映えるように?ポートレートだとハイキー目に? みたいな感じですね。
あと、指紋センサー右側にあるアイコンは「水中カメラにもなるよ」って意味でしょうか。

向かって左サイド。
真ん中あたりに赤い縁取りのボタンが、いわゆるスマートボタンとかプログラマブルボタンと呼ばれるもの。デフォルトでは機能がOFFになっていました。
海外ではトランシーバーアプリ用の通話ボタンなどに割り当てる事が多いと聞き及んでおります。unihertz Titanも広告ではそういう触れ込みでしたっけ。
あとはSOSボタン。特定のところにボタン一発で通話したりメッセージを送ったりする機能のようですが、私は設定を触ったことがないのでどういうものかは不明。
1ボタンで登録先に一発で電話をかける、とかいう機能なら使い途がありますが、私はとりあえず懐中電灯(リアのレンズ下にある4連LEDランプが点灯)モードにしました。
WP5のプログラマブルボタンは、設定を見る限りでは「長押し」モードのみ。
Titanのように「ダブルプッシュ」と「長押し」で機能を複数割り当てたりすることはできません。また選べる機能も少なくて選択肢はあまりないようです。

裏面下部のオレンジの部分はスリットになっていて、ここにストラップなどを通す事が可能です。
いわゆるストラップホールよりゴツめのヒモが通せるのがなんというか、タフネス系?
昨今ケースに装着して運用することが前提になっているためなのか、背面に指を引っ掛けるリングを使う人が多いのか、ストラップホールがないスマートフォンばかり。なので本体側にあるとちょっと嬉しかったりしますね。読み替えると「テメえら、わかってるだろうな?ケースに入れて使ったりするなよ!」ということなのでしょう。

 

写真では左側、つまり上にあるのがSIMスロット。
ここは爪で引っ掛けて開けられるエラストマー素材の蓋になっています。
SIMスロットは奥まったところにあり、穴にピンなどを挿してトレイを取り出します。

トレイはmicro SIMが2つ置けるタイプです。
2つ目のSIMは残念ながらmicroSDカード(256GBまで)と排他仕様になてちます。
そのあたり、トレイにあるアイコンでわかりやすく説明されているのですが、これはちょっと……老人向きのサイズではありませんな。^^;

向かって右サイドは上からボリュームの+/ーボタン。その下が電源ボタンです。
電源ボタンもプログラマブルボタンになっていて、こちらにはカメラアプリ起動を割り当てました。

WP5は厚みがあるスマートフォンなので両側面とも、トルクスのボルト留めパネルアピールがされています。「ネジが見えているのがかっこ悪い」という向きもありますが、個人的には「さすが。わかってるなあ」っていう賛同派です。

 

下部。
ここには外部接続用インタフェイスがあり、エラストマーのカバーで覆われています。
インタフェイスはType-C。
こちらからもオレンジのストラップホール(スリット)が見えます。

上部はご覧の通りなにもなし。

WP5のいわゆるサイズ感ですが、iPhone XS Maxとunihertz Titanと並べてみました。
ご覧のようにフットプリントはXS Maxと同じくらいですね。

◎スペックと実機の差について(重箱の隅をつつくコーナー)

重さは公称で276.5gです。
さて、パンづくりには欠かせない、タニタのキッチンスケールで実測してみましょう。

いや……ほぼ300gですやん。
Titan(303g)とほとんどいっしょですやん。^^;
OUKITELはん、見栄貼りすぎちゃいまっか?

次に横幅。
公称は74.2mmです。
Amazon.comで買った安物のデジタルノギスを使って実測してみましょう。

2.5mm以上太いやん!^^;
これは期待できますな(何を?)。

という感じで、高さ行ってみましょう。
公称値は153.8mmですが……。

な、なんということでしょう。
ノギスが安物なせいで、計測範囲外になってしまいました。
いや、ノギスが安物なのではなくて、150mmノギスなのでノギスに罪はありません。
まあ、この時点でも公称値を2mm以上上回ってます。

だいたい予想は付きますが、一応「幅」もはかってみましょうか。公称値は18mmです。

おっとお、これはびっくり(?)。かなり正確だ。^^;

これから導き出される答えは……アレですね。
「四隅のバンパー的な部分はサイズに含まれない」です。
「突起部除く」とか注意書きを入れておきましょうよ。
まあ、この辺はご愛嬌ってやつですよね。

◎重さやサイズ感について

重さはTitanとどっこいどっこいなので、個人的には問題ありません。
もちろんそれなりに重いですけど、メインで使っているiPhone XS MaxだってレザーケースやケースにIC定期券とか入れちゃってますから、装備重量でいうと裸のWP5とあんまりかわらないのですよ。
しかも8000mAhの大容量モバイルバッテリーにもなるわけですから鞄の総重量的には助かります。許容範囲、許容範囲。

WP5は裸でも厚みがあるのですが、それも同じく手帳型レザーケースに入れたiPhone XS Maxの運用とさほど変わりません。ストラップ使えるだけホールド性は上です。
そしてTitan比ではどちらも快適になりました。
Titanはストラップホイールなし、そして幅が広すぎましたから。

◎TitanからWP5へのデータ移行

機種を変更した時にまずやることがこれでしょうね。
移行方法は色々とありますが、私はgoogle標準機能を使って普通に?行いました。
クラウドにバックアップしたTitanのデータを、WP5からダウンロードする、という方法です

この方法の問題は、一部の設定や多くのアプリについては再度ログインや環境設定を行わなければならない、という事でしょうか。
なので、私は実はいつもは新しい端末を買ってもデータ移行などはせず、「新しい端末としてセットアップ」を行うことにしています。
今回は気まぐれで、「今はどれくらいつかいものになるかな?」と思って久しぶりにデータバックアップ機能を使ってみたという次第。

で、やり始めて「ああ、そうだった。しまったな」と。
というのも、この方式だとTitanにインストールしているアプリを全部ダウンロードしちゃうからです。
もちろんWi-Fiにつないで行うのですが、パフォーマンスの低いスマートフォンだとこれが結構時間かかっちゃうんですよね。

なのでいつも「新しい端末として……」を選んで、本当に必要なアプリだけインストールして使い始めて、徐々にセッティングしていく方法をとっておくのでした。
WP5はエントリークラスのSOCなので、いきなり全アプリダウンロードとかけっこうな負荷でございまして、案の定かなり時間がかかりました。

アプリのインストールもそうですが、SOCのパフォーマンスが低いとダウンロード自体もやや遅いというのが実感です。
経験則的にネットワークの速度もSOCのパフォーマンスに影響されるのですよね。スマートフォンの場合はWi-Fiですが。
なのでSpeedtestアプリを使ってiPhone XS Maxと比較してみました。
ほぼ同じ時間に、ほぼ同じ場所で3回続けて計測をしてみましたが、ほぼ同じ数値でした。pinの値が違いすぎますね。
一応、ご参考までに。

データ移行後はとりあえずアップデートを確認。
インストールして、実際に使い始めることにしましょう。

◎その他、いつものアプリの使い心地

WP5に搭載されているのはエントリーレベルのパフォーマンスしかないSOC(CPUとかGPU的なものをいろいろまとめたチップ)ですから、いわゆる「重い」コンテンツは文字通り「荷が重い」のは想像できます。
では実際の使い心地はどうなのか。

総合的なパフォーマンスを数値化するantutuベンチマークってやつでは、WP5のSOCはTitanのSOCの半分のパフォーマンスしかありませんからね。
そりゃあもう最初から「覚悟はしていた」ってやつです。
結論から言うと「普通に使う分には文句はない」です。
もちろんこれはあくまでも私の使い方ですけど。

さて、アプリのダウンロードとインストールが遅い、というのはわかりました。というか予想通りです。これは「ミドルクラスの下」あたりのパフォーマンスのTitanでもあまり変わりませんので、特に不満はありません。

ダウンロードといえばKindleですが、こちらも予想通りで速くはありませんね。
Titanと同じくらいだと思います。
もともとKindleって、サーバー側がしょぼいというか絞っているので、iPhone XS Maxでも爆速になることはあまりありませんしね。
ダウンロードしたKindle本の使い心地については特に不満はありません。
カクつくことも一切なしです。

私が暇つぶしに起動するスマートフォンゲームといえば、これ。
ナンプレです。
でも、もはやこの手のゲームでSOCのパフォーマンス云々ということは流石にないでしょう。
androidの4位までなら機種によって反応が悪いとか、タッチパネルの制度が云々なんて評価もできたのでしょうが、そんなストレスは一切ありません。
むしろTitanよりプアなWP5の方が断然快適です。
だって、画面が広く使えるから。(^^)
きっとタップミスが大幅に減ります。

スマートフォンのゲーム評価がナンプレだけ、というのもナンですから、いわゆる「スマホゲーム」ってやつを無理やりダウンロードして少しだけ触ってみました。
「このすば」の世界観を使ったゲームで、「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」という長あーーーーーいタイトルのゲームです。
略称「このファン」だそうで。
動作環境を見ると、「Android 6以上、OpenGL ES 3.0以上、メモリ(RAM)2GB以上」という、かなりシンプルなもの。
WP5はどれも余裕で?クリアしていますので問題なさそう。

で、少し触ってみました。
その感想ですが……。

・画質
いわゆるHD解像度(1440×720)だけど、全然オッケー
・タッチパネルの反応
全然オッケー
・キャラの動きやテキスト表示などのスムーズさ
全然オッケー(変な日本語ですこと。^^;)

いや、まだ重いシーンとかやってないのかもしれませんが、このアプリなら何のストレスもなく没入して遊べます。
パフォーマンスを求めないこのレベルのアプリなら何の問題もなさそうです。
意外にやるなあ、MediaTek Helio A22。

SOCのパフォーマンスが下がっただけでなく、6GBのTitanから4GBにRAM容量も減ったのですが、こちらも予想通りで、私の使い方だと4GBのRAMが目いっぱいになることはありませんので、問題ナッシングです。
多くても2.4/4.0GBみたいな感じで、だいたい2GB以下で運用しているようです。

そういうわけで、2nd端末として使う文には、パフォーマンスの低さでがっかりすることはあまりないかもしれません(この先出てくるかもしれませんが)。

◎ツールアプリが少ない

Titanもそうですが、WP5も「要らぬアプリ」は入っていません。
いわゆる「素のandroid」ってやつです(どちらも9.0 Pie)。
なのでシンプルで極めて快適。
ホームアプリを愛用のNova Launcherに変えれば、まさに「いつものマイ・アンドロイド端末」の出来上がりです。

壁紙だけ気分で変更しました。
が、秋の空で季節感なし。^^;

とはいえ。
メーカーが用意した「その機種用のアプリ」がないわけではありません。カメラアプリなどの純正ならではのものを除くと、やっぱりタフネススマホといえばアウトドアギア系?アプリでしょう。
Titanではたのしませてもらいましたし。
が。
WP5はたったの6つしかありませんでした。

しかも、内蔵コンパスはポンコツで、私のマンションは真西向きと判断されました。
何度かキャリブレーションして少し落ち着くとマトモになるかもしれませんが……。
この点、TitanやiPhone XS Maxはマトモです。
水平を出すツール類はTitanもWP5も同じようにポンコツです。額縁アプリとか使てパネルとか飾るとと、家の中で酔いまくりでしょうね。

もともとツールアプリは「なーんちゃって」というか「ネタ」みたいなものなので目くじらを立てる気はありません。というかパット見で「これはおかしい」と思えるほうがイザとなった時に頼って痛い目をしないのでいいのかもしれません。

そんな「なーんちゃって」アプリで唯一? 実用的かも、と思えるのが「顕微鏡」アプリ。
これ、アレです。
リアカメラのうち1つのカメラがこれ用なんですよ、たぶん。
つまり接写用のマクロカメラ。
カメラアプリではこんなに近づくとピントが合いません。
かと言って任意にマクロに切り替えが出来るでもなし。
ツールアプリ用。なので2MP程度の解像度でもオッケーなのでしょう。
接写用よろしく、照明としてLEDランプのON/OFFが可能です。
ま、Titanは1カメラで顕微鏡に対応しているんですけどね。

問題はこの顕微鏡アプリ、撮影が出来ないことです(たぶん)。
おいおい、せっかくやから撮影ボタンつけろや!と言いたいところですよね。
苦肉の策として「スクリーンショット」機能で無理やりカメラ代わりにするくらいでしょうか。

ちなみにTitanにあったアウトカメラに指をかざして測るという乱暴な?心拍計(脈拍計)はWP5にはありませんでした。どうせお遊びならそういうのも入れておいてほしかったところ。

◎スクリーンショットがちょっと微妙

ひょっとすると中華スマートフォンには多いのかもしれませんが、私はこの方法でスクリーンショットをとるのは初めてです。

「指3本で画面をドラッグする」

これ、スマートフォン本体を三脚などで物理的に頑強に固定していない限り、顕微鏡アプリでの接写中には実質的に使えませんよね。
スクリーンショット撮影は、素直にサードパーティ製のアプリなどを使うほうが良さそうです。

あと、音がでかい。
スクリーンショットの音を消す項目が見つからなかったので、エンジニアリングモードから色々ほじくって見て、機能を消項目を探すしかなさそうです。

◎Kindleによる読書の快適性は?

さて、いよいよ肝心の機能。というか本来の目的がこれ。
Titanを使っていてこれがいまいちだったので「普通の縦長スマートフォンに買い替えよう」と思ったわけですから、きわめて重要です。
最初に結論を申し上げますと……いや、論より証拠、文字より画像でございます。
御覧じろ。

確かに大きくなりました。
が、想像いや夢想していたより大きくはなくて……まさに「残念だったな!」でございました。
でもまあ、実測?で横幅が5mmほど大きくなりましたので我慢する……しかないのでしょうかね。(^-^;

で、こうやって比べるとiPhone XS Maxはアンバー気味、WP5は青みがかかっていて、Titanが一番ニュートラルな白に見えますね。

◎まとめ

Kindle端末としては「残念だったな」ですが、総じてかなり気に入りました。
やっぱりTitanは横幅が広すぎたな、ということを教えてくれたよい端末です。
しばらく2nd端末として活躍してもらうことにします。

その「しばらく」がどのくらいなのかは謎です。
Titanが4ヶ月でした。
WP5は果たしていつまで戦国時代?の2nd端末の地位に居続けられるのか?
神のみぞ知る、でございますね。

それから3つあるリアカメラですが、2つまではなんとなくわかりましたが、3つ目のカメラは何なんでしょうか?
ご存じの方は是非ご教示いただきたく。

では。