趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

☆本日の朝練は吹雪のダウンヒル 46km、獲得標高1100m

自転車

やっはろー(^^)

天気予報のばかやろー

ということで、晴れ時々くもりのはずの北摂ライドですが、一部(そして一時)吹雪でした。
勝尾寺に近づくに連れ、路肩に溶け切っていない雪が視界に入ってきました。
で、勝尾寺に到着した頃に雪がちらつき始めたのです。

正月にも同じく勝尾寺で雪に振られたのですが、あの時は空が真っ黒でみぞれから雪、という感じで天候の回復がみこまれなさそうだったのでそのまま撤退したのでした。
今回は空は明るめ。路面は乾いているし雪もぱらついているだけだし大丈夫じゃね? もう少し強くなったら即引き返そうという感じでいつものルートを走り始めました。

で。
その後はパラっと降ったりやんだり。
これなら大丈夫かな、なんて思いつつそのまま能勢妙見に向かったのが失敗でした。
路面にはまだまだ雪が残っているところあり。橋の上などがそんな感じ。
「凍結路があったら引き返そう」と思いつつそのままのぼったのですが、結局凍結はしていないまま能勢妙見まで走れてしまいました。
妙見の鳥居前サイクルスタンドにはロードバイク一台だけ。
そういえば国道から能勢妙見までの間では誰からも抜かれませんでしたし、誰ともすれ違いませんでした。
というか、本日は寒い。
マイ・ホームタウンは今朝は最低気温-4℃で今年一番の冷え込みでしたし、最高予想気温が6℃。
後でログをみたら朝練コースは「平均気温」が0℃でした。^^;
能勢妙見に続く上りは後半はずっとマイナス表示でしたし……。

という感じで年のために補給食の湖月の羊羹を一本食べて、下り始めました。
当初の予定では東側の妙見口まで下るつもりでしたが細くてずっと日が当たらない道なので安全をとって路面状態を知っている来た道を戻ることにしました。

しかし短時間で温度が下がったようで、下り始めてすぐに路面が凍結している部分があることがわかりました。おまけに雪が強くなってきて、一時的にブワッと吹き付けてきます。ええ、ちょっとした吹雪状態になることもありました。
とりあえず路面チェックしまくり、速度抑えまくりで集落のある広い乾いた道路付近まで降りたのですが、けっこう生きた心地がしませんでした。

その後も雪が叩きつけるように降中をしばし走り、緊張の中で帰宅したのでした。

いやあ、あんまり気温が低い時は走らないほうがいいですね。
わかってましたが、こんどから勝尾寺で雪に降られたら戻ることにいたします。

ちなみに、いつもの冬装備で「ちょっと寒いかな」くらいでした。
ただ、帰宅したらかかとを含む足の後ろ半分が凍えていたのでこの温度帯はハーフカバーではなく、フルタイプのシューズカバーが必要だと思いました。

でも、バーミッツ(的なもの)は最強です。これがないと寒さに弱い私はブレーキレバーをちゃんと握れませんでしたよ、マジで。^^;

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