趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

★地味な計量化を断行の巻

自転車

我ら日本のサイクリストの誇り? CATEYEのサイトを久しぶりにチェックしていたらバイク(自転車)用テールランプの新製品が出ていました。(初出:2017/07)

調べて見ると名前の通りけっこう小型軽量。
15秒ほど熟考してポチりました。

現在使っているテールランプはCATEYEのリアセーフティライト RAPID 3 AUTO TL-AU630という製品。
主な特徴は2つ。
1)暗くなると自動的に点灯
2)小型軽量
特にスイッチを入れておくと自動的に暗くなると点灯してくれるという点が私としては必須項目なのです。
意外にないんですよ、この「オート点灯」のランプ。
CATEYEには従来、この「点灯」する「オートテールランプ」が2種類あって、もう一つは「リフレックスオート TL-LD570-R」という製品。
これはリフレクター(反射板)も兼ねている大型の製品で、最初に買ったのはコレです。
BROMPTON用に買ったモノなのですが、さすがにロードレーサーにはデカ過ぎるし重いので、現在の「RAPID 3 AUTO TL-AU630」という小型のモノを購入して取り付けました。こちらにはリフレクターがない分小型軽量です。

基本的に昼間しか走らないので点灯する必要性はあまりないのですが、問題は「トンネル」です。自転車も車両なのでトンネルに入る前に前照灯と尾灯を点灯する義務があるわけですが(もしくは赤いリフレクターを付けておく)、トンネルの前で一旦停止して点灯するという面倒は避けたいので照度センサーによる「暗くなったら点灯」がベスト。
さらに「振動センサー」がついているので1分近くバイクが動かないと消灯するというロジックも賢い。

という感じで満足して使っておりました。
で、今回さらに小型軽量のものが出ていたので導入してみました。

写真のとおり、かなり小さいです。
体積比、ざっと1/2以下。
重量はピッタリ1/2。22gも浮いちゃった。


点灯のパターンはご覧の通り2LEDが点灯します。
照度は低いですが、充分です。

もともとGARMINのレーダーが常時点灯テールランプの役目を負っていますので、こちらは点灯ではなくて点滅にしようかな、とも考え中です。
テールランプが1灯だと「点灯」しか選択肢がありませんが、点灯しているテールランプがあるのでこちらを補助灯として点滅にして目立つ方向にした方がベターかな、と。
実際問題として点灯するのはトンネル内もしくは急な夕立など走っている際に思いもよらず暗くなった場合くらいですから、目立つ方向の方がベターだと考えております。

買い替える理由は以上ですが、実は従来のランプには別途気に入らない点がありました。
それは「電池方式」だったからです。
電池での駆動なので、アタリマエですが、電池が切れると点きません。
要するに電池のマネジメントをしないといけないわけです。

今回導入した「RAPID micro AUTO TL-AU620-R」は充電式です。
電池交換のマネジメントより充電のマネジメントの方が確実で間違いないわけで、個人的にはベストなテールランプだと思っております。

というわけで、軽量化が地味に進行中。