趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

★ランエボへの道

クルマ

その2(初出:2013/03/07)

そう言えばランエボってどんなクルマだったっけ?
と思った私は、さっそくスバルのWebサイトへ。


……
………

そうだ、三菱の車だった!(・∀・)
どんだけ?
というレベルの私のランエボへの道。

被告ランエボに対する同居人の裁定が下されました。
弁護人たる私は頑張りました。
というか、単に情に訴えただけで法廷では「裁判長!」という検事側の抗議に「認めます」という裁判長の声が続く事が想定される場面でしたが、幸いな事に裁判長と検事は同一人物で、かつ私と同じクルマ好き。
ここは可能性が高いと踏んでいたのですが……。

「それでは判決を申し渡します」
「ゴクリ(スメアゴルではない。念のため)」
「弁護人の意見を尊重します」
「なんでやねーん! (ノ`⌒´)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::・」
「え?」
「え?」
「買っていいよ。好きな色と装備で」
「マジ?」
「マジ」
「やったー ヾ(≧∇≦)」

と言う結果に。
ドアの枚数、グレード、外装色、内装、オプション装備、全て当初のままで行く事になりました。
まあ、まだ申し込んでないので「暫定」ですが。

ちなみに私達が訪れたディーラー、ランエボを申し込んだ時点で
「予約金100万払わないと受注作業しないから」
だそうで。
「キャンセルしたらその100万円はどうなるの?」
「もちろんお返しできまへん」
だそうで。
さすが1000万円超のジャギュワーやレンジローバーや1億円を軽く越えるマクラーレンを扱う店。
例え青山の1万円スーツを着ている新人営業であってもさすがに言う事が違います。
まあ、100万円なんてマクラーレン買う人にとっては「まあ、そんなもんだよね」的な金額なのでしょうね。
プリウスの申込金10万円です、みたいなレベル?
それとも私達、冷やかしと思ってナメられてる?
まあ、ランエボなんてその店じゃ一番安いクルマだし、ヤナセで素のAクラス買う時にエコカー減税と値引きの話しかしないレベルの客と同じと思われているのかもしれませんね。
わが家は二人ともメンタルが弱くて押しが弱くて、今までクルマ買う時に値引きの話など一度もした事がなくて、全部向こうのいいなりの金額を受け容れるカモのような客だと言うのに、もう少し優しくしてくれても(>_<)

という事で暫定ですが購入前提でこれから動く事になりました。
さっそくこの週末に契約に……と行きたい所ですが、今週末はスキーの予定が入っていて、行けるのは早くても来週の週末でしょうか。

ちなみに写真はランエボのエンジンスタートボタンを押すとディスプレイに表示されるアイコン(イラスト)。
ランエボの特徴を見事にシンプルに表示しているなあ、と思います。
1)短いオーバーハング
2)ウェッジシェイプ
3)低いルーフが後にいくにしたがってギュッと絞られている様