趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

★I am a Seventeen 【early 2011 MacBook Pro 17inch】II

PC IT系

(初出:2011/04/09)


(XZ-1/裏蓋を開けたところ。簡単に、しかも全部取れるのでノートPCとしてのメンテナンス性は最良の部類。Macのシリアルナンバーは中央部メモリスロットの台座にある。OSから見られるが、OSが立ち上がらなくなった場合に確認する事も多かろうと思われますファンが大型で、しかも二つあるのが特徴、というか、リチウムポリマーバッテリがでかいね)

Appleのラップトップは3ライン。
MacBook
Air
そしてPro。
今回はAirとMacBookはパフォーマンス面から対象外。
そもそも「最新が最良」の座右の銘に反しますから。


そう。
最新、それはSandy Bridge。
最新、それはThunderBolt。
最新、それはFace Time。
最新、それはMacBook Pro。

まあ、Face Timeとかはどうでもいいんですが(使わない)。
ThunderBoltとかも、現状絵に描いた餅だからどうでもいいんですが。

要するにリニュアルしたCPUとチップセット周り。
要するにオツムと運動神経が別人になったことによるパフォーマンスが欲しいわけです。
さらに、
★バックアップ用だけど、できたら時々VAIO Zの代わりに持ち歩きたい
&
★自動車旅行時にはメインマシン環境をモバイルできるもの
という二つの(実は一つ?)の下心があったので最初は15インチのモデルに決めていました。
むしろ、15インチモデルのカスタマイズ内容に頭を悩ませていたわけです。
でも、AppleのサイトでMacBook Proのサイトを見ていると「あれ?」って思ったわけです。
見てたのはこれ。便利です。

MacBook Pro
プロのための究極のノートブックであるMacBook Proは、より高速なプロセッサ、Apple T2 Securityチップ、そしてTrue Toneテクノロジーを採用したRetinaディスプレイを搭載しています。

気付いたのはCPUのクロック数。
少し前までは2コアと4コアの差って、言ってみれば2倍くらいあるんじゃ? 的な期待感を持っていました。
何しろ私は長らくMac Proの最上位機を乗り換え続けてきたくらいですから。
最上位機を買っていればパフォーマンスに関しては後悔しない、と信じていたからです。
事実、MacProを使っていた頃ってビデオのエンコードというCPUに負荷かかりまくりの作業が主だったので、MacProのXeonパワーはやっぱり意味があったのです。

ところが、いわゆるビデオエンコードをほとんどしなくなってからの私がMacでやる作業は、CPUのコア数より、クロック数の高さが正義のものが多くなっていました。
AdobeのCS5系と主に静止画処理(C1など)と、VM Ware FUSION上で動かすWindows 7と、あとはいわゆるファインダ作業です。

これ、8つあるCPUメーターのほとんどが動かない物ばかりです。
たまに動画のエンコードをやると8つとも100%近くまで働くんですが、通常だとそうでもありません。

つまり、今現在の私の要求水準は、13インチで充分満たされていることに気付いたのです。
グラフィックチップがショボい?

いや、そのグラフィックチップを使う作業をあんまりやらないわけで。

と・い・う・か!
iMac 27インチのバックアップマシンじゃん!
だったら持ち運びに楽な13インチが使えるなら、絶対いいじゃん。
そもそもCPUのクロック数って、2.7GHzもあるじゃん。多少の差じゃなくて、相手(15インチ)は2.2GHzじゃん。BTOしても2.3GHzじゃん。
2.2GHzから2.3GHzに、たった0.1GHz上げるのに2万3千円かよ?
ンなもん、上げねえよ!

という感じで、今度は15インチにするか13インチにするかという大命題に直面して悩むのでした。

つづく