タイトルは当然、「みせてもらおうか、Safety Sightの実力とやらを」でございマス。(初出:2013/06/15)
iOS用、Android用、両方ありますね。
今回は取りあえずXperia Zではなくて、iPhoneで。
理由は、Xperiaを持って出るのを忘れたから。(・∀・)
で、逆さですね。
カメラの位置が下側だったので回転させたのですが、ご覧の通りビクとも動きません。
この時点でもう「うん◎アプリだな」と私は思いましたね。
(いったん終了させて、正しい位置にしてから起動するとOKっぽいです)
でも映し出される映像は正像だったので、まあいいかと試してみました。
出勤の私を同居人の運転で駅まで送ってもらいがてら、さっそくチェック。
しばらくするとなにやら画面のような表示が出て、映像はみられなくなりました。
赤いTargetが出て、確かに前方のクルマをロックオンしていたのは見ました。
で、駅について診断を見ると……。
「Cだって」
「なんですとー!」
いや、まさに「なんですとー?」ですね。
自慢ではないですが私も同居人も極めて模範的な運転を旨としていますし、その時も全く問題の無い優良運転だったと思っていました。
LEI02に搭載している霧島れいちゃんも全く文句を言いませんでしたし。
「納得いかーん」と吠える同居人を尻目に、JRの人となった私は車内で改めてアプリの詳細データをチェックしてみると、車間はOKなのですが、「急」系がダメっぽいです。
急ブレーキ四回、急アクセル(初めて知ったぞ、こんな単語)三回、急ハンドル八回ですって。
Gセンサー画面をみると0.3Gを越えると「急」って言われるみたいですね。
そもそもそれもおかしいですけど、0.3G越えとか、してないですけどね?
????
そんな操作は一切ありませんでしたけど?
そう、やはり「うん◎アプリ」だったようです。
やれやれ、と思って試しにドライブレコーダーで録画されている動画をチェックしてみると……。
(・∀・)
評価Cの理由がわかりました。
急系の意味もわかりました。
私、アプリをスタートさせたままで、車載ベースに取り付けてたんです。オマケに一度落としてます。(・∀・)
グイグイっとご貸したり、カメラが隠れるのでガサっと上にスライドさせたりしてました。
というわけで、今回は正確な測定ではなかったと思われます。
なので後日もう一度チェックして(遊んで)みたいとおもいます。
なおドライブレコーダー機能はある一定以上の加速度が加わった時点の前後を保存する方式のようです。
画像はiPhoneなりのものなのでそれなりに使い物になりそうですね。
という感じで簡単すぎるレビューでした。