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☆IHクッキングヒーターを利用した【甘い】焼き芋制作に関する一考察 リトライ編

食べ物

ちゃろー(^o^)

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甘い焼き芋を食いたいかー?(*^^*)

おー!\(^o^)/

という感じで始めたこのコーナー(コーナー?)ですが、なんと大方の予想を覆し? 第二回目を迎えました。
はじめに書いておきますが、今回が最終回ではない……気がします。
さりとて第三回目があるかどうかは……神のみぞ知る、でございます。

◎前回のあらすじ

IHクッキングヒーターとホーロー鍋で焼き芋づくりにトライしたら、10点中4点の出来だった。

あらすじじゃなくて全文はこちら。

☆IHクッキングヒーターを利用した【甘い】焼き芋制作に関する一考察
ちゃろー(^o^) 甘い焼き芋を食いたいかー?(*^^*) おー!\(^o^)/ というわけで焼き芋の話。 今回はとりあえず第一回目。 第二回目があるかどうかは……予断を許しません。 ◎焼き芋とは? 焼いた芋の事で...

◎アドバイスをもらっちゃった

今回、本人の予想よりも早く(ざっと8ヶ月くらい早く)第二回の記事を書くことになったのは、拙記事を読んでいただいたネット読者の「hetanoyokosky」さんにアドバイスを頂いたからです。

鍋に軽くくしゃくしゃにしたアルミホイルを敷いたらサツマイモを置いて、浸からない程度に脇から水を底に注いで蒸すと出来ますよ。
大きく太い場合、遅くとも40分。
10分毎に加水してお世話しますが、大体は20-25分あれば、むっちりホクホクの焼き芋になります。

ほほう!
いやあ、アドバイスありがとうございます。m(_ _)m
嬉しいです。(^o^)

hetanoyokoskyさん方式を一言で説明すると「水を入れて積極的に蒸す」ということになりますね。
……。

「それって焼き芋ではなく、ふかし芋では?」

というツッコミはさておき^^;、「スイーツ・サツマイモ」の仲間であることは間違いありません。
なのでhetanoyokoskyさん的な「スイーツ・サツマイモ」を味わって見るべく、まずは作ってみることにしたのでした。

やり方はhetanoyokoskyさんのアドバイス通りですが、一応手順を書いておきましょう。

1.アルミホイルをクシャっとして凹凸をつけ、鍋底に敷く


2.よく洗ったサツマイモをその上に載せる


3.鍋のフチ部分からサツマイモが水に浸らない程度、すなわちアルミホイールの上部に侵入してこないレベルまで水を注ぐ
4.IHクッキングヒーターで熱する

ここでのポイントは、アルミホイルをクシャっとした後でフチの部分を持ち上げて全体に皿状にしておくことでしょうか。
そうすることで、注いだ水がサツマイモを侵しにくくなりますす(加えて多少多めに水を入れられる)

ポイントとしては「水を入れて蒸す」なので、蒸し器的な状態にすればいい、つまりアルミホイルのかわりに脚付きのアミ状のものを設置すればいいわけですけど、私のルクルーゼは鍋の形がチトあれ(ハート型)なので手持ちのものは使えず。なのでアドバイス通り今回はアルミホイルを利用しました。

さて、熱入れ時間ですが、前回の実験例があるので概算ができます。これをデータの蓄積というのでしょうか(まだ一回なのでアレですが)。
まずは中火(火?)にしてホーロー鍋を温めます。
蓋を手で触れなくほど熱くなったら、メモリ最弱(保温モード含まず)で30分。
20分時点で残水を確認したため、加水は行わずそのまま30分で火を止め、さらに30分放置しました。

結果はこんな感じ。


ええ、色は10点満点です。
焼き芋ではないので皮のヘリのキワまでまんべんなく蜜っぽい色(透明がかった黄色)になっています。
「おお!」
思わず声があがります。
食べてみると……「甘~い」(^o^)

いやあ、大成功です。
これなら10点満点で8点、いや8.5点を付けてもいい出来です。
hetanoyokoskyさん、本当にありがとうございました。
美味しくいただきました。

というわけで、今シーズンは「上出来」状態で終了です。
次回は「甘いふかしイモ」ではなく「甘い焼きイモ」に再挑戦したいと思います。
次回は早くとも8ヶ月後に続きを書かせていただきます。
その時私が覚えていたら、ですが。