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☆FF14 Living in EORZEA 【ダラダラと楽しむエオルゼアの日々】(その2)

FF14
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固定資産税とか自動車税とか、もう払いましたか?

こんにちは、あい変わらずゆるい生活を楽しんでいるNatsumi@Kujataでっす。
前回に続き、チコちゃん的に「ぼーっと生きてんじゃねーよ」確定冒険者の最近の活動日記です。

前回の記事はこちら。

☆FF14 Living in EORZEA 【ダラダラと楽しむエオルゼアの日々】
ちゃろー Natsumi@Kujataでっす 一ヶ月後に控えた「漆黒のヴィランズ」の情報が小出しにされ、その内容に一喜一憂する真面目な冒険者を尻目に、メインクエストもサブクエストもクラスクエストさえ途中で放棄している私は戦わない(戦いたく...

◎遅ればせながらレガリア TYPE-Gをゲット

レガリアというと、アレです。
私の中では強烈なイメージが出来上がっています。

それはレガリア本体に関するイメージというより、少し前にフリーカンパニー(FC)に加入してくれた、アウラのNHさんの運転スタイル? についてのものです。

NHさんは「赤魔道士志望」の新人さんという触れ込みで我らがFCに加入されたのですが、なんというか、ハンパじゃないスピードでレベルをあげてらっしゃいまして……。
ふと気づくと複数ジョブがすでにカンスト。
というか、赤、始めたばかりだったんじゃ? もうカンストしているんですけど! みたいな。
あまつさえ、メインクエストは紅蓮編まで既にクリア。
「え?」
絶句しましたね。
赤、カンストしたのって加入して二週間くらいじゃなかったでしたっけ?
ちょっと速すぎません?
という、驚きのスピードスターなのですよ。

そんなNHさんと先日一緒にIDに入ったのですが、その時驚いたのが「メインじゃない」という白魔道士の立ち回り。
その安定安心のヒーラーっぷりに(NHさんの前では決して私の白魔道士を見せてはならない)と心に決めた私でした。なんというか、白魔道士だからわかる白魔道士としてのポテンシャルの高さというヤツですね。
そしてあの白魔道士の動きを見ると、メインの赤魔道士も相当上手にちがいありません。ということはつまり(NHさんの前では決して私の赤魔道士を見せてはいけない)とも心にきめないといけませんが、そうすると私、出せるジョブが無くなってしまうわけで、どうしましょう、みたいな?
いやそのID、私はすでに赤魔道士でした。ということはつまり、すでに私の正体はNHさんにはバレてしまったあとでしょう。
くーっ(お恥ずかしい)。

で、その将来(それもごく近く?)のエンドコンテンツハンター、NHさんのレガリア使いっぷりが、かなりワイルドなのです。

NHさんが運転するレガリアをはじめて見たのは、先日のことでした。
「いざ、アクアポリス」を合言葉に、欲に目がくらんだ……じゃなくて冒険好きなFCメンバー5人でG8地図のトレジャーハントツアーをした時のこと。
地図の指定地点に到着したNHさんのレガリアですが……着地はフロントから突き刺さる方法でございました。
グサッ的な? むしろガッシャーン的な。^^;
非凡なプレイヤースキルを見せるナリさんですが、車の運転に関しては大雑把すぎか!^^;
みたいな。
いや、「速すぎて、こうでもしないと止まれないんだぜ!」なのか?
さすがスピードスター!?

なんと表現していいのか……とにかく見ているこっちは「今の絶対壊れたよね?」っていう感じで、毎回ビビっておりましたっけ。
アウラのFCメンバー、SYさんがそのNHさんのレガリアに同乗されていのですが、着地はけっこう恐怖だったのではないでしょうか。
NHさんのレガリアが地面に突き刺さる瞬間のSSが撮れなかったのが残念です。

そんな一連のNHさんの車庫入れ……というか着地を見ていて気づいたことが一つあります。
レガリアTYPE-G、かなり丈夫にできてます。

閑話休題。
で、そのレガリアの話。

「デザインが好みじゃないしなー」
「MGP20万とか……ギャンブルとか興味ないからゴールドソーサーとか縁がないしなー」
「というか、それ以前に黒いお兄ちゃんがヘタレすぎてインスタンスバトルが全然クリアできないんですけど?」
「でも4人乗りマウントは希少で貴重だから是非欲しいなあ……」

3番めはアレですね。ヘタレなのは私の問題ですね、すみません。ヘタレじゃなくて下手、なんですけどね。

とまあ、そんな感じで出遅れていたレガリア入手ですが、5月14日にようやくMGPが20万ポイントを超え、無事にゲットすることができました。
交換期間が5月27日まで、という締切が設定されていて、MGPの件で最初は諦めモードでしたが、「ファッションチェック」という実に私向きのコンテンツで毎週6万MGP貰える事を教えてもらい「計算上、締切までに余裕で20万ポイントが貯まる」ということで、チャレンジすることにしました。
クエストのインスタンスダンジョンについては、ネットで攻略法をチェックしてなんとかクリアできました。
「あれに攻略法とかw」などと突っ込まないように。
そのレベルの冒険者は確実に居るのですよ。少なくともここに一人!
(自分で書いていて泣けてくる……(TдT))

レガリアの特徴はいくつかあります。
・4人乗れる
・フライングマウントでは変形する(飛行形態になる)
・大きさが一つしかない(チョコボと違ってルガディンでもララフェルでも同じ大きさ)
・専用BGMが流れる
中でも個人的には「古き良きアメリカン」な雰囲気のあのBGMが気に入りました。
マウント用汎用BMGの「国境なき空(だっけ?)」もかなり好みですが、このレガリア専用BGMもその見てくれに反していきなりのんびりモードになるのがいいところです。
勝手なイメージですが、いわゆるブカブカなアメ車でドライブしているような感じになるというか。
あとは、時々エンストしたりラジエーター液を吹き上げたりすると「ブカブカなアメ車」としては完璧でした。

さて、そのレガリアTYPE-Gですが「同一サイズ」の為、無理が生じています。
具体的にはララフェルが乗るとおかしなことになるんです。
この角度だと極めてフツーに見えるのですが……。

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いったんキャビンが見えると「ちょっ!おいっ!」とツッコミを入れるしかなくなります(運転しているの女子高生だし)。

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どうやってアクセル踏んでるの?
というかブレーキ踏めるの?
いや、全部ステアリングまわりで操作できるヤツか……。
操作はいいけど、その乗り方だとカーブで体支えられないよね?
ひょっとしてララフェルって体幹すごいの?
いや、体幹の問題じゃないよね、これ……。
でも……なんかかわいいから許す!
などとしばらくツッコめますし和めます。

ただ……この格好で運転しているレガリアに同乗すると不安感がハンパないのではないかと想像します。

うーん。
これ、染色可能にしてくれませんかね?
ローズピンクにしてペネロープ……じゃなくてタタルさん仕様にしたいんですけど。
あと同じ理由で魔導アーマーも染色させて下さい。

◎新しいFF14ベンチマークソフト、漆黒のヴィランズ版が登場

メジャーヴァージョンごとに用意されているベンチマークソフトの最新版「漆黒のヴィランズ」が配布開始になりました。
もちろん早速ダウンロードしました。

 

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このソフト、大幅な機能強化がなされておりまして、従来よりもかなり楽しめるものになっています。
もちろんベンチマークのスコアチェックに使うのは基本でしょうけど、私のお目当てはそれではなく、追加された機能のほうです。

新ベンチマークソフトの特徴は?
「ベンチマークの動画に登場する主人公が自分でキャラメイクできる」
これに尽きます。
そしてメイキングできるキャラには「漆黒のヴィランズ」で新たに2つほど増える種族が本編に先立って選べるようになています。
個人的にはどちらにも興味がないのですが、色んなキャラを楽しみたい人には本編までにじっくりとキャラの作り込みができるのがありがたいですね。
もちろん作ったキャラクターデータは保存しておけますので、本編で呼び出せます。

私は「自キャラ」がムービーの主人公になって動き回る、というのが素晴らしいと思いました。
ええ、早速試しましたとも。
すごいです。
本当にムービーの中の主人公になってます。
ディテールとかの作り込みがオリジナルの主人公のレベルに比べると遠く及ばないわけですが、そこはご愛嬌です。というか、ゲームと同じクオリティなので問題はないでしょう。

問題は装備ですね。
暗黒系の装備なのでしょうが、あんな装備を自キャラに着せたくありません……。
「チェ、せっかくの自キャラなのに、これじゃチンドン屋じゃん……」と思っていたら、下の方にオシャレ装備やカジュアルっぽいのもあってホッとしました。
あんまりデータ量を増やせないでしょうし、ありとあらゆる装備を選べるようにはできないでしょうけど、もう少しお遊び要素を入れてくれるとより楽しめると思います。

自キャラがムービーの主人公をやっているのを見ると可愛いくて悶絶しますね。というか、なんかナマイキ。

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小癪な顔もしちゃって……。

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特に終盤の綺麗なお姉さん

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との戦いの中で、とっさに仲間のうさ耳を庇うシーンがあるんですが、あれなんてカッコよすぎてなんか自キャラに惚れちゃいますね。

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私のプレイヤースキルだとゲーム内では絶対にできないような素晴らしい動きをする自キャラが見られるという一点だけとりあげても、私にとってこれは神ソフトと言っていいでしょう。

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本来の機能、つまり肝心のスコアですが、フルハイビジョン解像度で、エフェクトなどすべて最高品質にした状態で、14000超え。

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でも4K解像度にすると私のノートPCでは力不足のようで、5000ちょっとまで落ちます。

もっともそれでも「非常に快適」評価はいただきました。
たぶん5000以上で「非常に快適」になるのでしょうね。

◎チョコボ訓練のムービーと経験値の関係が解明さる

大げさなタイトルですね。

えーっと。
なんのことかといいますと、大概のFCハウスにはチョコボ厩舎が設置されているのではないかと思います。
FCメンバーが自分の「マイチョコボ」を預けることができる設備です。
ここに預けておけば連れ出してフィールドでモンスターと戦わなくても「訓練」することでマイチョコボのレベルを上げることができるのです。
私などフィールドでモンスター狩りなどほとんどしないので預けっぱなしです。
ちなみに訓練は自分のチョコボじゃなくても、厩舎に預けられているチョコボであれば、誰でも可能です。

なので私も通りかかったら厩舎にいるチョコボを訓練してあげてます。
訓練に必要なのは「カラッカの野菜」という、人参に酷似したアイコンの野菜で、私が時々庭の畑で栽培して、カンパニーチェストに入れてます。もちろんメンバーが自由に使ってオッケーです。
(もうそろそろ補充しないとかな)

で、話はここから。
チョコボの「訓練」を行うと、訓練状況のショートムービーが流れます。
その時に自キャラが着ている装備を反映している芸の細かさはさすがですが、実はそのムービー、本編? は3種類あることはみなさんご存知かと思いますが、エンドの決めポーズに二種類あるというのはご存知でしょうか?
あれ、すっ飛ばす人が多いので気づかない場合が多いのではないかと思います。
一つはバンザイ・エンディング。
もう一つはサムズアップ・エンディングです。
ほとんどの場合は「バンザイ」で、ごくまれに「サムズアップ」が登場する感じです。
初期の段階でムービーをすっ飛ばしている人はサムズアップの方はみたことがないのではないでしょうか。

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で。
何がいいたいのかと言うとですね、このムービーのエンディングによって貰える経験値が違っている、ということなのですよ。
貰える経験値が違うことがある、というのは気づいている人がおおいのではないでしょうか。
その違いはエンディングによるのですね。
サムズアップだと経験値が少いんです。

まあ……。
それだけの話しなんですけど、「なるほど、そうか」と発見した時ってちょっと嬉しいじゃないですか?
なので備忘録がてらに書いてみました。

◎潜水艦、つくりました

これはもう、いささか旧聞に属するお話になりますが、作りました。
ちょうど新しいメンバーが立て続けに加入されたタイミングで、FCメンバーのS師の手によりは製作されました。

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例によって? 最後の最後で足りないパーツがあって、S師と私が手分けして作成する、という一幕もありましたが、無事に完成し、どこか知らない海に旅立っていきました。

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またいろんなガラクタ……じゃなくてお宝を拾ってくれることでしょう。

で。
話には続きがあって、潜水艦を作ったテンションのまま、S師と私で二艇目の飛空艇を作る準備も整えてしまいました。
ええ、材料全部そろえちゃったんですよね。
「あとは作るだけだねー」
「新人さんが居る時に製作やりましょうよ」
なんて話したのが……一ヶ月前くらいのような気がします。

ええ、今まですっかり忘れてました、その事。
「そうそう、潜水艦の事も書いておこう」と思って書きはじめて「そういえば」って感じで思い出しました。
クラフターとしては材料を揃えた時点である意味「完成」みたいなものですからね。
組み立て自体は失敗することがないので、単なるイベントというか。

さて、そろそろ三台目の材料集めを?

※トビラの写真は、先日エターナルセレモニーを行ったFCオーナーのNさん(奥)と、相方の「ギャザクラ大王」ことKさん(手前)。
最近の生活態度が乱れているので正座させて小一時間説教をしている図……というのはウソで、なんか行儀よく正座して先生の歌を聞いているような感じでかわいいですよね。