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☆速報!オリンパス、TG-5とたいして代わり映えのしないTG-6を発表(7月発売)

カメラ

15文字でまとめると「TG-5のキャリーオーバー」

◎結論

我が同胞、TG-5オーナーの諸君よ!
喜べ、こいつはまだ「次のやつ」じゃないぞ!\(^o^)/

◎現時点でわかっていること

○切り替え無しで1cmまで寄れる(TG-5は10cmまで)
○ディスプレイの解像度が上がった
○撮影モードが増えた
○動画モードが強化された
○デザインが微妙に変わっている

◎私はどうするか……

「スマートフォンはカメラとして認めてない」私のサイクリング用カメラがOLYMPUSのTG-5です。
私は動画は一切撮りません。
つまり……。
TG-6、おそるるに足らず。
つまり安心してTG-7まで待てそうです。

TG-4からTG-5もあまり変わっていないような感じでしたが、センサーが変更になりました。
画素数をへらすことにより高感度に強くなったのです。
センサの変更。
これは買い換える理由になります。
しかし今度はディスプレイ以外の主要なハードウェア部分は大きな変更はなし。
(もちろんチップレベルでは新しいものに変更されていないとおかしい)

つまりTG-6はTG-5のソフトウエアをヴァージョンアップしたもの、と言い捨ててもいいモデルではないでしょうか?
ええ、個人の意見ですけどね。

どちらにしろTG-5を愛でている私にとって、買い換えるほどのモチベーション(言い訳)は皆無です。
ディスプレイ表示がきれいになった事は朗報ですが、別にデジカメのディスプレイで延々写真鑑賞とかしませんよね?
する人はTG-6への買い替えを検討してもいいでしょうけど。

というわけで、2年も一緒にがんばばってきた(何を?)TG-5とは、あと2年は安心してつきあっていけそうです。
予定通りであれば2年後にTG-7が出ますが、奇数モデルなので今度はハードウェアに何らかの大きい変更があり、4年も使ってきてそれなりになってきたTG-5を素直にお役御免にできるち違いありません。

TG-5の事を知らない人の為に簡単に説明すると……。
「サイクルジャージのバックポケットに突っ込むのに、これ以上のカメラはない」
ってことですね。
何しろ防水ですから。
あと、スマートフォンのカメラ機能など足元にも及ばぬのは言うまでもなし。好奇心をスポイルさせない圧倒的なシーンカバー能力の高さ。

特にマクロ域は超得意ですね。


詳細はメーカーのwebサイトを是非(TG-6ですけど、あんまり変わらないので)。

Tough TG-6 | T (Tough) Series | オリンパス
オリンパスのコンパクトデジタルカメラ TG-6の紹介ページです。

TG-5のマクロ撮影に特価した昆虫写真家の特設サイトはここ
※昆虫注意

昆虫写真家 海野和男氏が実感したTG-5の進化 | 防水デジタルカメラ T(Tough) シリーズ | オリンパス
オリンパスのタフカメラを普段から愛用する、昆虫写真家として著名な海野和男氏。タフシリーズの新モデルTough TG-5をいち早くフィールドで使用し、その進化を詳しくレビューしていただきました。

そいうわけでTG-5よ、あと2年はよろしく頼むね。(^^)

◎そうそう

TG-5をハウジングとかを使わないでダイビングや水遊びでガンガン使っている人は、シーリング系のチェックに出すことをおすすめします。
もしくはそういう人達にとってこの手のカメラは消耗品なので、2年も使っているなら買い替えもありではないかと思います。
もしくは、在庫整理で多少安くなっている新品のTG-5を狙うのもあり、でしょうか。
個人的には40000万円を切っていたら、TG-6よりTG-5買うほうが幸せになれる気がしますが……その辺の感覚は個人によるってやつですね。

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