趣味と暮らしにまつわる「モノ」に一喜一憂するブログ

☆とりあえず、トライアルを終了しました【FINAL FANTASY XIV】

FF14
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と言っても、FF14を終了したわけではなく、製品版を購入して制限フリーの状態で続けております

◎現状報告

通勤に片道2時間(つまり往復4時間。一日の1/6を通勤に費やしているわけですな……)をかけている社畜……じゃなくてサラリーマン、しかも手抜き上等とはいえ、ある程度のルーティン家事(食事の支度とか)をこなさないといけない平均的なオトナにとって、平日にオンラインゲームをガッツリできようはずもなく、せいぜい勉強途上の各種設定をながめて「???」となっているくらいでしょうか。
ゲーム自体は週末に数時間程度という感じのプレイスタイルですね。
でも、そんな私も12/2現在、レベルは20になりました。

園芸師が。^^;

というわけで、そんな私のゲームキャラをご紹介(スクリーンショットのとり方を会得しました)。
基本は「ララフェル」という種族で、その中でも「デューンフォーク」と呼ばれる部族、という設定。

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なんというか、私にそっくりに出来上がっておりますな。
主にプリケツなところが。
わっはっは?

いやあ、我が子というのは本当にかわいいものですな。
親ばかとはこのような感情の事をいうのでしょうな。
いやでも、これは我が子というよりは分身。いや、それ以上かな。ある意味で自分自身みたいなものですから、そりゃあもう思い入れは相当あるというものです。

「重要なのはパラメータであって、外見などどうでもいい」とおっしゃるピュアな? ゲーマーもいらっしゃることでしょうが、私などゲームシステムやストーリーよりキャラが重要ですからね。
なのでパラメータとかジョブによる得意不得意とかなど私にとってはどうでもいい話。
「見た目が全てです」

……。
「え?」
そんな事を何の迷いもなく書いた自分にびっくりしました。
これって、なんか実社会と一緒じゃん。
最終的には性格ですが、結局は見た目が重要な実社会。
世知辛い……。

いや……。
凹むのはやめましょう。ゲームに実社会の闇? をクロスオーバーするとなんか面倒ですし。

実はFF14をチョイスする時に、「ネットワークゲームをするのなら、別にファイナルファンタジーに拘る必要ないよね」と思って一応他のネットワークMMORPGも調べたのですが、数はものすごくありますけど、キャラクターにピンと来るゲームがFF14以外は皆無でした(強いて言えばFF11。まだやってるのか!)。

で、分身というかこういうゲームキャラのメーキングっていろいろ考え方があると思うのですが、私はどちらかと言うと変身願望系ではなく、自己投影をしたい派です。
ええ、「自分大好き」ですから。
とはいっても全く自分と同じだとある意味で同族嫌悪にも繋がります。というか、実社会で自分と同じ性格のヤツがいたら絶対嫌いになります。
ええ、私、性格悪いので。

まあ、性格ではなく見かけの話なのでアレですが、結局は「好みの姿形」になってしまうわけですね。
強いて言うならば「反映する部分も残しながら、理想(夢?)を追う」感じでしょうか。そんな事を思いながらじっくりと時間をかけて作り上げた我が愛しのキャラです。

ちなみに私が外見上で重視したのはいわゆる「中二病」成分です。
チキンな性格ですから、実生活で内に眠る中二病成分を表に出す機会などほとんどない。
実は密かにコスプレとかもしてみたいんですよね。
でもいい年して第三者的に見ていたたまれないほどみっともないだろうな、ということは理解するだけの理性があって、実現は一生しないでしょう。
と言うことで、江戸のカタキを長崎で……じゃないですがその分はキャラに反映させて溜飲を下げようということになるわけです。
最たるものがオッドアイでしょうかね。髪型やメッシュもソレです。
というか、もう少し髪型増やしてもらえませんかね。
個人的にはお尻を隠すくらい長いストレートヘアを所望。
高校時代、腰まであった自分の髪を投影したい。
もっとも実際はパーマでカールをかけて短くしていた?んですが。

そういうわけで気に入ったキャラは何もせずにただ動かして眺めているだけで1時間なんてあっという間にすぎてしまいます。
……恐ろしいゲームですな。

このキャラのデメリットは、種族の特性として視点が低いので、場所によって視界が悪いところですね。
実生活では標準的な身長が確保されていることもあっていわゆる「チビの悲哀」をゲームで味わっている感じ。
ゲームをやることで、文字通り他人の視線になって考えることができるようになる、ということですね、はい。

◎トライアル終了

と言っても、制限であるレベル35になったとか、所持金が30万ギルになってしまったとかそういうことではなく、「しばらく遊ぼうかな」という気になったので、そうなれば制限のない有料サービスにさっさとしておこう、と思った次第。

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◎エディションで迷う

私の場合はそもそもMac版ということは決まっているのですが、Mac版といってもいくつかエディションがあるんですヨ。
なのでそれでしばらく悩みましたね。
私にしては長くて、3日位?
それもトライアル中で普通に遊べるからこそ。まあ、のんびり比較検討する時間がとれたというわけです。

悩んだのは次の二つ。
1.全部入り
2.全部入り+おまけ
全部入りは前提なのでいいとして、悩んだのは「全部入り」のみにするか「おまけつき」にするかです。
要するに「おまけ」をどうとらえるか。
金額差はざっと3000円です。

おまけは装備品と乗り物。
私がやりたいのは基本的に魔法使い系のジョブなので、装備品は微妙です。
むしろ移動用の乗り物に興味を惹かれました。

それらの乗り物がおまけパックじゃないと手にい入れられないのかどうかまでは調べませんでしたが、こういう乗り物って、手に入れようとしてもたいがいゲーム内のカネで解決しない、つまり「店売り」していないじゃないですか。
いわゆるクエストとかイベントなどの条件をこなさないと手に入れられない事が多い。
で、この手のゲームでそういうイベントをクリアするのにかかる手間と時間を考えると……「3000円は高くない。むしろバーゲンでは?」と思った私でございました。
自分のリアルな時給を考えるとそりゃもう、一目瞭然です。
まあ、時給換算なんて考える時点でなんか病んでいるきもしますが……。

というわけで買ったのはおまけ付き。
正式名称「Mac ダウンロード版ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック コレクターズエディション」という長い長い名前の製品版です。「コレクターズエディション」というのが「おまけ」部分ですね、はい。

◎少し遊んでみての感想

ネットゲームをやる上に於いて、個人的に一番気になるのが「ソロでどこまで楽しめるのか?」という点です。
ネットワークゲームなのになんでソロなのか、とお思いの人もいるでしょうが、既述の通り平日はほぼログインできないし、休日だって家族もいるし用事もあるし旅行にもいくし……つまりまとまった時間がとれないという大前提があります。

そもそも仕事をやっている以上、毎日決まった時間に帰れるわけでもない。
すると翌日以降に時間を決めて◎◎を攻略なんて約束もしにくいわけで。

なので、できたらソロでも楽しめるゲームシステムだったらいいな、と考えるのは普通じゃないかと思いますが、どうなんでしょうね。

私自身、トライアル版ではそこを試したかったんです。
基本的にパーティを組んでいないと遊べないようなシステムだったら早々に見切りをつけようと思っていました。
なのに製品版を買ったということは……。
そうです。
現時点ではソロでも楽しめるな、と感じたということですね。
まあ、序盤も序盤ですからね。
パーティを組むどころか、NPC以外とはいまだに誰とも会話すらしていません。
それでもキャラの育成がけっこう楽しいので、久々にやるゲームとしてはいいかな、と思っております。

◎レベルが上がりやすい

RPGの何が嫌いって、いわゆるレベル上げです。
レベル上げを否定するならそもそもプレイするなよって言われそうですが、なんというかレベル上げのための作業に時間がかかるというのがものすごくストレスなんですよね。
でも、このFF14。「え? ちょっと上がりすぎじゃね?」というくらいサクサクとレベルが上がります。
私は今、園芸師がレベル20ですが、半日(3~4時間?)くらいでそれくらいになりました。
キャラの動かし方もモタモタしているし、そもそも道が覚えられないので移動に時間がかかっているという状態でもそれくらいで上がります。
そもそも「優待ワールド」ということで二倍ほど早く上がっているようですが、それでも想像以上に経験値のたまりは早いです。
まあ、まだまだ低レベルなのでそう思うだけかもしれませんが、クエストをこなすと貰える経験値が思いの外高いので、クエスト(サブストーリー)を楽しんでいたらいつの間にかレベルが上っていた、という感じです。
問題はレベルよりむしろ所持金なんですが……。

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というわけで、まだFF14の「闇の部分」には出会っておらず「絶賛楽しんでます」中の園芸師レベル20な私でございました。

あ、そうそう。
最後になんですが、今「友達紹介キャンペーン」とやらが設定されてまして、既に「製品版」でプレイしている人が招待コードを発行して友達(新規に購入する人)にわたすと、招待する私にも招待された友達にもいろいろとメリットがあるよ、というものです。
詳細はこちら。

友達招待キャンペーン | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

私にもメリットがあるようなので、招待コードを記載しておきます。
ポイントは2つ。

1.初回の課金前(製品版には30日間無料期間がついています)に
2.招待コード入力は「モグステーション」から

AQ4K8CRC

お互いにお互いのことがわかるようなことは一切ないそうなので(お互いにサービスのみを享受できる)ぜひご利用下さい。(^o^)
くれぐれも「課金前」ですよ。念の為。

N.A.
N.A.

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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