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☆Living in Eorzea ~初心者に捧げるヒーラー視点からのFF XIV~【XVI:「城塞攻略ストーンヴィジル」と中途半端な沢城みゆき(cv)】

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過去最難関(当社比?)のダンジョン、その名も「城塞攻略ストーンヴィジル」

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◎「どちくしょー」なラスボスが、とにかく「どちくしょー」だった

各種範囲攻撃が結構やっかいでした。

道中には「通過するとドラゴンが舞い降りて炎の息で範囲攻撃を仕掛けてくる」などという罠が数箇所あったりしましたが、こちらは喰らってもクリティカルなダメージにはならないので防御力が豆腐と言われる白魔道士でも「あちち」程度でなんとかなるんですが、ラスボスのワナは結構性格が悪いんですよ。
まあ、味方だと「うぇっへっへ、てめえら皆殺しだ」的に頼りになる相棒になりそうですが、あんまり相手にしたくないタイプでした。

とはいえ、そのあたりも含め予習して臨んだこともあり、大したヘマはしなかったと思います。
なにより先輩プレイヤー達の危なげない立ち回りのおかげで初見でサクっとクリアすることができました。
問題は「ここはちょっと苦手だな」という苦手意識が芽生えてしまったことです。
ボスの性格が「どちくしょー」なもので。
コイツね。

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「できればもう行きたくない」
そう思ったダンジョンでした。
だがしかし……。

はい。
次の日行きました。
二度と行きたくないなんて言うと「はいそうですか」とばかりにすぐ行かないとならなくなるというのはマーフィーの法則ってやつですかね。

◎ストーンヴィジル再び

もちろん望んで向かったわけではなく、コンテンツルーレット:レベリング(レベル16)という、「どのダンジョンになるのかわからないけど、経験値とか大ボーナスだよ」ってな感じで臨むあの日課のダンジョントライが、ストーンヴィジルだったのです。

このこの「どのダンジョンになるのかはお楽しみ」というルーレットですが、実はプレイヤーによって回ってくるダンジョンの数(種類)が違います。
私は徐々に参加可能なダンジョンが増えていっている段階で、昨日クリアしたストーンヴィジルも候補の中に入ってしまっていたということなのです。
もっとも候補に入るダンジョンは必ずしもクリアする必要はなく、いわゆる「開放されている」状態でアレばオッケーのようなのです。
「開放」されていればルーレットの候補にはいってしまうのです。
「開放」とはそのダンジョンに挑める状態です。

クエストを進めていて「さあ、これからダンジョン」という状況になっても、FF14は「今はここまで」という感じで直前で止めておくことが可能です。
準備を進めるも良し、そのクエスト(ダンジョン)はしばらく放置するも良しなのですが、「挑める状態」になっていると、経験していなくてもルーレットのリストには入ってしまうわけです。
ここが結構注意しなければならない点です。
なにしろ予習していないのに未知のダンジョンに入り込む可能性があるわけですからね。
まあ、それでもいいのですけど、気にしちゃう人は気にしますよね。
私は豆腐メンタルなので気にしちゃうタイプ。
幸いにもそういう羽目にはなっていませんが(仕組みを知っているので、突入前にはルーレットを回さないようにしている)。

そんなわけで2日連続でストーンヴィジルに挑み、初回はやや余裕のあるクリアだったものの、二回目は最後の最後でヒーラーである私だけが戦闘不能になり、あとのメンバーはギリでラスボスを倒しきってクリア、という状態でございました。

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まあ、二回目はいわゆるゴリ押しパーティで、途中にある「増援部隊を大砲で追い払う」というギミックは全く無視。ひたすら叩き続けて「消耗より回復量が上回ればオッケーだろ!」的な戦術でどんどんいくタイプでございましたので、私はひたすらケアルを唱え続けまくっていたのでした。

ラスボスは範囲攻撃はともかく「踏むとダメージになる」エリアを次々に作ってくる厄介なヤローでして、一回目は立ち位置などでそれらをきちんとこなすパーティメンバーだったので、私も攻撃に加わる余裕があったくらいでしたが、二回目はシッチャカメッチャカで、結果としてバトルエリアほほぼ全体がダメージエリアになってしまい、それでも叩き続けるメンバーの中でもっとも体力のない私がまっさきにHPゼロになってしまった、という状況でした。

本当にHPバーがギリギリではありましたが、残った連中で削りきったのにはある意味感動しましたけどね。
「やられる前にやれ」戦法とでもいうのでしょうか。
まあこれはこれで面白いんですけど、ぶっ倒れて観客側になってしまうのはつまらないですからねえ。

悔しいので次は立ったままクリアしたいと心に誓ったのでした。

えっと……。
それって「二度とやりたくないダンジョン」という苦手意識をなくしてくれたパーティだと言えないこともないですよね?
怪我の功名とでも言えばいいのか。
どちらにしろ「次はもっとうまくやる」という気にさせてくれたダンジョンでした。

◎実はFF14のNPCは喋る!

PC(プレイヤー)はしゃべらないのに。
というか、カットインしてムービーが流れる部分で普通に声が出ている、というのはちょっとうれしい。
文字だけでいい、というか文字だけだと思っていたので、いきなりNPCが喋りだした時には思わず「うぉ」って声がでちゃいました。
それくらい感動したということですね。
いや、驚いただけか……。

そういうわけでFF14のムービーシーンは3DCGのアニメーション。
そしてその声優陣は結構豪華。
というか、このミンフィリアという無茶振りする人が喋りだした瞬間、「これは!」とばかり感動いたしましたよ。

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だって私が崇拝する天才声優「沢城みゆき(敬称略以下同)」の声だったので。

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沢城みゆきの場合、「あまり作らない声」じゃないとさっぱりわからないので、そこはそれ、「なんでもできちゃう名人芸」を楽しむという感じにはなりませんが、贔屓の声優がメインヒロイン的な立場で出ているのを見るとやっぱり楽しいし、気分が上がります。

○ミンフィリアよりナナモさま

そうそう、この沢城みゆき演じる「ミンフィリア」というキャラクターは、これからのメインストーリーが向かうクライマックスの、ある意味ヒロイン的な役割を担うんですよ。
もっとも「ヒロイン」と言っても主人公(えっと、要するにプレイヤー=私ね)と恋愛的な雰囲気が発生するとかそういう系のヒロインではなくて……美人なんだけど、ぜんぜん私の好みじゃないしね、ミンフィリアさんって。ワタシ的には今の所の登場人物ではダントツでナナモ・ウル・ナモ女王さまが一番。

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同じ無茶振りをされるにしても、ナナモさまなら喜んで馳せ参じ、見事に死んでご覧にいれます!!
ちなみに21歳だそうです(だからナナモファンは決してロリコンではない)。

そして私をめぐりナナモさまとミンフィリアで修羅場が!

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……話を戻しましょう。
えっと、何の話でしたっけ?
そうそう、ミンフィリアは美人だけど、ちょっとめんどくさい女だな、というお話でしたね。
秘密結社のドン的な立場ってこともあって辺鄙なところに引っ込んでるんですよね。
なので「かまってちゃん」になっているのかどうなのかわかりませんが、電話でサクっと済む用事なのにあえて呼び出すわ、それもしょっちゅうだわ、相当無茶な「おねがい」をする場合でも決して自分から頼みに来ないでパシリよろしく呼びつけるだけ。
(まあ、FF14はほぼパシリゲームだってことがなんとなくわかってきましたけど……)

あとこの女、公私混同が多すぎ。
なんというか、ちょっとやってられないんですよね。
「ヤだよ」って言ってもムービーの中の私(のキャラ)はいつも快諾。イエスマン。

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できればこんな女が率いてる組織とは縁を切って、この際ウルダハに帰化して女王の騎士として生涯を捧げたほうがよほど実りある日々に……。

……話をもとに戻しましょう。
「めんどくさいかまって女だけどとりあえずストーリーの柱的存在ってどうなの? シナリオライターはちょっとそこに正座して欲しい」的なミンフィリアの声優に沢城みゆきという当代トップクラスの実力派をあてたのはスクウェアエニックスのファインプレーだと、ファンの私は勝手なことを思うわけですが、それ以外の声優陣も実はかなり豪華なんですよ。
女性陣の筆頭が沢城みゆきだとすると、男性陣ではコイツの声優がダントツで話題性一位じゃないでしょうかね。

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○そして赤いヤツはもちろん……

そう、仮面の赤。その赤つながりで抜擢されたに違いないと私は思っています。
ええ、1フレーズ聞いただけでニヤリとしましたよ。
そう、シャアの声(池田秀一)なんです。
ちなみにシャアの声は実態のない存在のようでして、この肉体キャラ自体の声優は中村悠一だったりします。
ね、豪華でしょ?

だが……。
しかし……。

豪華なゆえに不満が募るんです。
なぜなら、「フルボイスじゃないから」です。
ええ、途中で声が消えて文字だけになるんですよね。

すべてのシーン(ムービー)でそうなっているわけじゃないのですが、一つのムービーで途中から声が消えて文字だけに鳴った時のあの寂しさというか空っぽ感がいただけません。
予算の都合があるのかもしれませんが、だったらもっとギャラの安い、でも上手な声優がたくさんいるでしょうから、「沢城みゆきを使う」「池田秀一を使う」事を目的とせず、フルボイスでムービーを作ることを目的として仕上げて欲しいなあ、と思います。
もちろん豪華声優陣のフルボイス、というのが理想ではありますけど。

なお、一度見たムービーの多くはゲーム内(宿屋の自分の部屋)で何度も再生して楽しむことが可能です。
そういうわけで、FF14のムービーは「惜しい」仕様です。

N.A.
N.A.

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