Categories: 未分類

★デウス・エクス・マキナ(PORSCHE 911 Carrera GTS Cabriolet)へ続く道(後編)

やっはろー(‘ω’)ノ

夏めいてまいりました!

早く冬がくればいいのにと思う今日この頃です。
だって納車は冬なんだもん……。

さて私がオーダーしたPORSCHE 911 Carrera GTS Cabriolet(以下「私の911」)のカスタマイズ内容は今回で完結。
すでに泣いても笑っても変更はできない状況に陥っております。

まあ、笑うかもしれませんが泣くことはないでしょう。
「注文後に泣くくらいならカスタマイズなんてするな!」
それが我が家の家訓ですから(うそ)。

では行きましょう、カスタマイズの最後、それはインテリア。
インテリアの色や飾りステッチ、フェイシアのマテリアルなど、こちらもこだわろうと思えば思いっきりこねくり回してコンフィギュレーターで20時間は遊べるほど多岐にわたってカスタマイズ可能です。

個人的にはクルマってデザインやボディカラー、ましてやパフォーマンスなんかよりインテリアの方がよほど重要な要素だと思っております。
こう書くと

「だったらお前は外観がクソで世界一鈍足なパフォーマンスでも内装に超絶惚れたらその車を買うのかよ?」

そんな令和の小学生でもしないようなベタベタな突っ込みをしてくる人がいる……かもしれませんね。
そこはそれ、人間なんて昭和も平成も令和も「本音」と「建て前」のウェルバランスが人生を構築しているわけで、つまりは「基本的にどの項目にも気に入ったところがないとハートが震えない」んですよ。
お分かりいただけると幸いです。

◎インテリア

こちらも同様で「大局」は同居人で「些末」が私。
戦争に例えるなら同居人は「戦略」を、私は「戦術」を担当したという事になりますね。
……なりますよね?
……なります……かね?

という事でこちらもまずは小物類から。

○マットカーボン インテリア パッケージ(ブラックアクセント)

ええっと……これはですねぇ……。

画像ではよくわかりませんよね?なので公式説明を。

マットカーボン仕上げ

・ダッシュボード トリムストリップ(デコラティブ インレイ付き)
・ドアパネル トリムストリップ(デコラティブ インレイ付き)
・センターコンソール トリム(デコラティブ インレイ付き)

ブラック仕上げ

・ドアリリースレバー
・ダッシュボード トリムストリップ
・ドアパネル トリムストリップ
・センターコンソール トリム

という感じで6か所のフェイシアというか見た目処理のオプションです。

まあ要するにカスタマイズできるトリム部分は黒っぽく締めた感じにしてみた、という事です。

○”PORSCHE” ロゴLEDドアカーテシーライト

カーテシーライト、ご存じですよね?
ドアを開けると足元を照らしてくれるアレです。
最近はアレにメーカーロゴとかモデル名とかを投影するのが流行りなのもご存じの通り。
昔は高級車の贅沢っぽい装備でしたが最近は軽自動車でも付けられます。いい時代になりました。

私は最初にこのギミックを見た時「絶対付けたい」と思いました。
ええ、大好きなギミックなんです。
最初にこれが装着されていたクルマは初代のEVOQUE Coupe Dyanmicでした。
それからはもう大のお気に入りでこれがない車は買わないよ?なんてホザくほどでした。

なのでこのオプションを選ばない私はこの世に存在しないわけです。

ちなみに過去イチのお気に入りはAUDI SQ5のカーテシーライトです。

これに比べると911のこれは6点くらいかな。アタリマエすぎて遊び心がないな、と。もちろん911の世界観というかキャラクター的に変な遊びはできないでしょうし不満は一切ありません。

ただし、これがインテリアなのかというとちょっとアレですね。エクステリアと言えなくもないですが……。まあドアの内側=内装ということで。

○ヘッド レストのポルシェ クレスト

ただのエンボス(型押し)なんですけど、ドアを開けるたびにちょっと気分が上がるんですよ。
なので私的にはカネを払ってもいい、すなわちコストパフォーマンスが最高にいいオプションの一つだと思っています。

ちなみにGTSグレードは標準だとここに「GTS」という刺繍が施されています。以前乗っていたMacan3 GTSがそうでした。

個人的にはエンボス仕上げのPORSCHEクレストより刺繍のGTSロゴの方が好みなんですが、後述するオプションの問題でGTSの刺繍は選べないのでした。

○ヒーター付き GT スポーツ ステアリング ホイール(レザー、ステアリング ホイール パネルはマットカーボン)

GTSグレードのステアリングフェイシアは標準だと「レーステックス(Race-Tex)」というファブリック仕上げになっています。
これはF1マシンをはじめとするレースカーで使われている難燃性ファブリックで、ようするにレースマシン気分にさせてくれる装備というわけです。

YouTubeの動画を見ているとレーステックスのことを「バックスキン」とか「アルカンターラ」とか紹介している人が多くて驚きます。
その車のことをあまり調べないで適当にレビューをでっち上げてるのがよくわかります。そもそもクルマ系ユーチューバーって知識レベルが低い人が多くて見ていてがっかりしますネ。あと試乗でもスピード違反は当然で(最近はスピードメーター部分をぼかしてますね)「一時停止の標識があるところで停止しない」「ウインカーを出すと同時、せいぜい1回点滅させただけで車線変更する」「何も貼ってはいけない窓や視界を妨げてはいけないダッシュボード上にカメラを張り付けている」等々交通法規を守っていない人ばかりです。警察は動画という証拠があるんだから取り締まればいいのに。いい見せしめになると思うんですけどね。

コホン。
他人の悪口はこのくらいにして話をオプションに戻しましょう。

Macan GTSの時は標準がレザーでした。その時の私は他メーカーでは絶対設定されていなさそうなこのマテリアルに興味を持ってしまい?オプションでチョイスしました。

そして実際に日常的にこのレーステックスのステアリングを使い込んだ結果「コレはいらんわ」という結論に達したのでした。
理由は「みすぼらしくヘタるから」です。

レザーも手油や皮脂でそのうちにテカってきますが、レーステックスは毛羽立ちがなくなってペタっとして白っぽくなってくるんです。
私はたとえチョイ乗りであっても運転時は必ずドライビンググラブを装着しますので、いわゆる皮脂のようなものはつきにくいのですが、素手でステアリングのフェイシアの感触を楽しむ方の場合は経年によりもっとひどいことになるそうです。

レーステックスはMacan GTSで一度体験して納得した?ので、私はやっぱり見た目や風合いが好みのレザーがいいや、ということであえての変更です。

パネルをマットカーボンにしたのは、上記の「マットカーボン インテリアパッケージ」と合わせるためです。

そうそう。公式の説明の注記にこんなことが書かれていました。
シートのGTSロゴでも少し触れましたが、オプションの組み合わせってこういう排他的なものが結構あってちょっとがっかりしますよね。

GT スポーツ ステアリングホイール(レザー、ステアリングホイール パネル:マットカーボン)との組み合わせ時、GTS インテリアパッケージを選択すると、6時位置スポークのパネルインサートに施される「GTS」ロゴおよびコントラストステッチは省略されます。

○センターコンソールのコンパートメントリッドのモデル名ロゴエンボス加工

長い名称ですが、要するにセンターコンソールの、日本では俗に「アームレスト」と呼ばれる部分にGTSというロゴをエンボス加工(型押し)するオプションです。
Macan GTSでもチョイスしたオプションですが、Macan GTSの場合はシートに「GTS」の刺繍があったので、ここにはPORSCHEクレストをエンボスしました。
今回の911の場合、シートのヘッドレストにPORSCHEクレストを入れたのでこちらにはGTSロゴをあしらうことにしました。

Macan GTSの時もそうだったんですが、これも私としては「見るたびにちょっと気分が上がる」グッドなオプションなのです。

ただ、コンフィギュレーターのこの画像を見ていて一つ懸念があるんですが……納車後に実車でチェックしたいと思います。

○アルミニウムのフットペダル

ノーマル状態でも特に「チープだな」と思うような仕上げではありません。
なのでここにムダ金(?)を使う人は多くないようです。
そもそも普段目にする部分ではありませんし、外からは見えないので他人へのアピール度も極少ですから見栄っ張りマインドの人にはあまり訴求しないアイテムかもしれませんね。

でも私の意見は違うんです。
ええ、私は昔からなぜかペダルの仕上げが気になるんです。なのでこの出費はストレスをなくすため、すなわち頭髪と健康寿命を伸ばすための必要経費といったところでしょうか。

これはもう、アレです。
もしつけなければ「あー、やっぱり付けといたらよかった」と後悔するに違いないという確信があったからです。

こういうところに関しては合理ではなくパッションを優先する私でした。

ちなみに911のガスペダル(アクセルペダル)はご覧になってお分かりの通り私の好きなオルガン式です。

○イルミネーテッド ドア シルガード(ブラッシュド アルミニウム、ブラック)

これも昔からのあこがれアイテムでございました。
なので「つけられる車にはつける」主義を貫いております。最近は軽自動車でも光るものがあったり、光らないまでもメーカー名や車名のロゴなどをあしらったりしていていい傾向だと思います。

ここはドアを開けた時にどうしても目にする部分ですから、その車を所有している間、乗る際降りる際に毎回目にするわけです。つまり「気分が上がる」度的コストパフォーマンスが異常に高いオプションだと思います。

あとはこういうオプションがついていると「常に(サイドシル部分は)きれいにしておこう」という意識も働きますので泥だらけで放置、みたいなことにならない予防薬として処方するのもアリじゃないでしょうか。

我が家のマンション駐車場は真昼間でも薄暗い部類の場所なので、カーテシーライトと同じく昼夜を問わずこのライトアップを楽しめるのでお得といえるでしょう?

なお、パネルのフェイシアはこの黒アルミとは別に内装でチョイスしたマットカーボン素材も用意されているのですが、ドアを開けた時にしか見えない部分にムダな?カネをかけたくないケチな私がここで顔を出した格好ですね。「サイドシルカバーと同じで黒いからいいだろ」というワケです。ここがシルバーパネルだったりしたら素直にマットカーボンをチョイスしていたと思います。

○助手席フットウェル ストレージネット

助手席のセンターコンソールの前部分にネットタイプの小物入れを取り付けるオプションです。

911は911の為に専用に設計されたボディを持っているスポーツカーです。
BMWのM系やMercedes-AMG系、あとはTOYOTAに一部のGRなどののモデルはパフォーマンス面でスポーツカーに分類されていますが、ボディは実用車ベースなので当然ながら使い勝手は実用車に準じてます。
911は「スポーツカーとしては」という枕詞をつけた場合に「実用的」だと評価されます。例えば日本が世界に誇るマツダ ロードスターなどに比べると天国的に使い勝手がいい存在です。

しかしそれもM3やAMGといったモデルと比べると立場は逆転。それらのクルマは基本的に実用車の実用部分がそのままなんですから911なんてその足元にも及ばないのです。

なのでぶっちゃけ小物入れが少ないですし、あってもスペースが限られています。センターコンソールなんてふたを開けてもスマートフォンが1つ入るくらいの厚さ(薄さ)しかなかったりします。

なので小物入れを増やせるこのオプションはありがたいとしか言いようがありません。
ただし「スポーツカーなのに生活感が出るから嫌だ」と思う人もいると思います。

そもそも911のようなスポーツカーは一人で乗る場合が多い人が大半かもしれませんね。
だとすると助手席にバッグを置くなどするでしょうから(小物入れには)特に困らないという意見も多いでしょう。というかこんなところに小物入れがあっても使いにくいというか運転席から手が届かないでしょう。
つまり「こんなものは必要ない」という意見も十分理解できます。

でも我が家のように基本的に二人ドライブのスタイルだとこれにはありがたみしかございません。

何より素晴らしいのはこのオプションのお得さ。なんと0円なんですよ。

これはもう、嫌も応もなくチョイスすべきオプションでしょう。
ええ、個人の感想ですが。

○BOSEサラウンド サウンド システム

BOSEを積んだ車は過去に1台所有していて、BOSEを積んだ他人の車には何台も乗せてもらってます。つまりは過去にいろいろとBOSEカーオーディオの音を聞いたりしているのですが……私はBOSEシステムの音を「いい音」だと思ったことがありません。基本的に低音強調で中音にパンチを加える音作りで、私が好む高中音域の解像感とクリアネスが犠牲になっていると思っているからです。

とはいえ標準オーディオだと絶対不満が出るだろうなと確信しています。

「つまり私がチョイスすべきはBurmesterだな」
と思うところなのですが……。

そのBurmesterは今乗っているMercedes-Benz GLC Coupeにオプション装着していまして、その体験から「大したことはない」というレッテルを貼ってしまっているです。

確かにBOSEよりはマシかもしれないと思うんですけど、911の場合、BOSEとBurmesterではオプション価格の差が大きすぎる問題(その差約50万円)があるんです。

「うーーーーーーーーーーん」と腕組みをしつつ長考に入らざるを得ません。

実はMacan GTSをカスタマイズしている時も同じような事で悩んでました。
当時は「一度は経験してみたいBurmester」状態だったのでつけたい思いはあったんですが、値段が高すぎて断念したのです。
当時は仕事をリタイヤして無職生活を始めたばかりという事もあって、リタイヤ後の生活を真剣に考えないといけない時期でしたから今よりはよほど理性が働いていました。なので欲望に枷をはめるためMacan GTSのオプションには価格上限を決めていたのが幸いして?我慢することができました。

その時は結局「好きでもないBOSEに20万円も払うくらいなら、カーオーディオショップでいいシステム組んでやるぜ」という事で標準オーディオのままにしたのでした。

じゃあ今回も同じパターンで……と行きたいところですが、あの頃から時代が進んだ現在、私の「クルマ憲法(なんだそれ?)」が改正されていて同じことができなくなってしまっているんです。

具体的には「ディーラー外の工場では一切作業してはならない」という項目が追加されているのです。
Macan GTSを買ったときの条文は少し違っていて「ディーラーでOKをもらった作業であれば可能」だったんです。実際に施工前に取り付けるアンプなどの詳細と取り付け店の連絡先などをディーラーのサービスに伝えた上で「大丈夫でしょう」というお墨付きをもらってから実際に取り付けてもらいました。

憲法の条文が改訂されたバックに存在するのは、「何かあった時に、そこ(ディーラー外の施工)を理由に保証外にされることを避けるためのリスクヘッジ」です。

まあ、ビビりが勝手にやってる「縛りプレイ」だと思ってください。

付け加えるとMacan GTSの時に行った専門ショップによるオーディオのグレードアップが私の耳的には「イマイチ」だったことも理由の一つです。
確実に標準よりもいい音だったんですが、BOSEのオプションフィー以上のコストをかけた割にはリターンは微妙という評価でした。

そういう流れがあっての私の長考というわけです。
とはいえ世の中ってBOSE好きな人が多いんですよね。日本人は特にその傾向が強いようです。
まあそんなこともあって一応ディーラーに992タイプにオプション装着されたBOSEの評判を聞いてみると、ちょっと面白い回答が返ってきたのです。

「911に搭載されているBOSEはいい音を出すことはもちろんなんですが、最近の911に搭載されているシステムは特に【車内がうるさい車】に特化したチューニングがアップデートされていて昔よりさらに評判がいいんです」

ふーんそうなのか。
確かに私が今まで経験した車載BOSEシステムって特にうるさい車ではありませんでした。
そして思い出しました。BOSEはノイズキャンセリングシステムのパイオニア的(的、です)存在だったことを。
そういえば現役時代は通勤時にBOSEのノイズキャンセリングシステムを搭載したヘッドフォンを使ってましたっけね。その時はノイズキャンセリングシステムに私の耳(脳?)が違和感を覚えて、すぐにSONYのノイキャンヘッドフォンに換えて満足していたんですが……。

そんな話を聞いて帰宅したあと、この件について考えました。
そしてディーラーの話が「話半分」であったとしても気付きがあり、自分の中である落とし込みをすることができました。

911のような車内がうるさい車で音楽を聴くという行為は「音質をどうのこうの」というよりも「音楽として楽しめるレベルの音が担保されていること」の方が重要なんじゃないかと。

言い換えると「久しぶりにBOSEシステムのクルマに乗ってみようかな」という結論に達したわけです。
標準オーディオより「音楽として聞きやすいのは間違いないだろう」と思いつつ。

参考までに、一応メーカー側の言い分を記載しておきます。

ポルシェ専用に開発された本システムは、BOSE Centerpoint テクノロジーとともに、12基のスピーカーと合計570ワットの出力により、空間的で力強いサウンドを実現します。

BOSE Centerpoint テクノロジー:
ステレオ音源をサラウンドサウンドへ変換し、臨場感ある音響体験を提供。AudioPilot ノイズ補正テクノロジー:走行時のノイズに応じて自動的に音質を調整し、常にバランスの取れたリスニング環境を確保。

Dolby Atmos 対応:
対応するオーディオフォーマットで、音楽やポッドキャスト、オーディオブックを空間全体に広がる立体的なサウンドで再生。細部までクリアに響き渡る、没入感のある音響体験を実現します。

○インテリアカラー

さて、トリは大物のシートを中心としてダッシュボードやドア内側などのサイド部分を含めたインテリアカラーです。

ボディカラーと幌の組み合わせとのマッチングもそうですが、同居人のインテリアの基本的な好みは「車内の明るさ」です。

カブリオレは屋根を開けると明るい……というかその時点で屋外になるので明るいも暗いもないのですが、屋根を閉めていると暗めです。Coupeであればガラスサンルーフのオプションをつけて車内の明るさを担保できるのですがカブリオレはそうはいきません。つまり普段はCoupeよりカブリオレの方が暗いわけです。

という事は……インテリアカラーをチョイスするのに「明るめ」という項目が重要になるのは必然でしょう。

チョイスしたのは

ツートーン レザーインテリア(ダークナイトブルー/クレヨン)

でした。

インテリアカラーもマテリアルやステッチカラーなど、好みの組み合わせを選ぼうと思えば選べますが、当然それなりの対価が必要です。同居人も私も過剰な品質や装飾は求めていません。例えばサンバイザーがフルレザー仕上げである必要を感じないのです。なので標準で十分満足のいくクオリティだと判断したようです。

ダッシュボードをはじめとする上半分がダークナイトブルーという紺色のレザー、中間部はクレヨン、フロアは基本の黒。
シートカラーは背もたれ部と座面はクレヨン、縁取り部分がダークナイトブルーです。

そうそう、ステアリングのレザー部分も黒ではなくダークナイトブルーとなります。黒以外のレザーステアリングなんて初めてなのでちょっと楽しみにしています。

その他細かい項目は公式説明文から。

以下のアイテムはスムースレザー仕上げとなります:

ダッシュボード上部
ダッシュボード下部(グローブボックス リッドを含む)
ドアパネル上部
ドアセンターパネル
センターコンソール側面
リアサイドパネル
シートベース
フロントシート バックレスト裏面
リアシート センター
リアシート ボルスター
リアのトランスミッショントンネル

○シート

シートに関するオプションとして、私が事前に「ベンチレーションシート」をチョイスしていた関係で標準シートだとヘッドレスト部分にあった「GTS」の刺繍がなくなります。

また「GTS」というエンボス加工も設定されていないのでPORSCHEクレストのエンボスをオプションで選んだわけです。

そしてアップグレードシートには2種類ありますが、どうせアップグレードするなら便利機能や調整部分が多い方にしようという事でアダプティブ スポーツ シート プラス(18方向電動調整、メモリーパッケージ付き)をチョイスしました。

アダプティブ スポーツ シート プラス(18方向電動調整、メモリーパッケージ付き)
ドライバーおよび助手席に高めのサイドボルスターとショルダー部の明確なモールディング形状を採用。

以下のすべてのシート機能を電動で調整可能です:

シートバックレスト
シート高
前後位置
シートクッションの角度および長さ
ランバーサポート
シートクッションおよびバックレストのサイドボルスター

さらに、ドライバー側のシートポジション、ステアリングコラム、左右エクステリアミラー、その他車両設定のメモリー機能を装備。

バックレスト(背面)はダークシルバーのレザー仕上げです。

○シートベルト

内装のトリはシートベルト。
PORSCHEはシートベルトも6色くらいから選べます。その6色のチョイスが微妙というか……濃いめの青とかグリーンが欲しいと思う人は多いんじゃないかと思いますが……。

同居人はインテリアカラーに合わせて素直にクレヨンをチョイスしました。

以上、カスタマイズ終了です。お付き合いいただきありがとうございました。

ひょっとしてモレがあるかもしれませんが、以上が私がオーダーした911です。

出来上がった内外装のビジュアルはこんな感じです。

 

 

 

ディーラーと共有している「モレのない完全版?」は以下の通りです。興味がある方はご覧ください。

911 Carrera GTS Cabriolet | Porsche Car Configurator (日本)
ポルシェ・カー・コンフィギュレーターで夢のポルシェを創造しましょう。911 Carrera GTS Cabrioletをカスタマイズして、ビジョンに命を吹き込みましょう。
Natsumi Amagase

【文書作成の以来、歓迎です】 口は悪いが愛はある? モノ好き(「物好き」ではない)の年金生活者(無職)現役時代はごくごくフツーのサラリーマン。 最近は主にクルマネタに偏りがちですが、ルーツ?はデジタルガジェット、時たま家電ネタ。たまに自転車ネタも。 お問合せ先:natsumi%mono-ludens.com ※%を@に変えて送付してください

Recent Posts

★チャラ過ぎてキャンセル 【OLYMPUS PEN-F】

もしくは「私がOLYMPUS …

9年 ago

☆超合金 太陽の塔のロボ

予約してたモノが届きました。 …

9年 ago

★Panasonic LUMIX LX100

ファーストインプレッションにか…

9年 ago

★Panasonic LUMIX LX100 その2

ちょっと感心したところ(初出:…

9年 ago

★Panasonic LUMIX LX100 その3

menuをほじくりながら、「自…

9年 ago