はっぴーエイプリルフーーーーール!!(*’▽’)
何がって、長らく続いた小物によるカスタマイズシリーズが今回で一応の区切りを迎えるのでございますよ。
我ながらまあ細かいことをちまちまやっているなあ、と感心いたします。
今回は特にちまちましたものばかりだったりいたします。
覚悟してください?
前置きはこれくらいにして始めましょう。
あ。
この記事はエイプリルフールとは何の関係もございません。念のため。
個人的にはほぼ使わないデッドスペースを活用
具体的な場所はドアポケット前部。
ここは500mlのペットボトルがフィットする形状です。おそらくメーカー側が想定する目的もそうなのでしょう。ドリンクホルダーって前席には他にもダッシュボード左右とATセレクター下の引き出し部分にも設置されています。加えてドア部分にも+2個ですかって感じです。事程左様に過剰なほどドリンクホルダーが存在するのが現代のクルマなのでしょう。私が免許を取ってからしばらくはドリンクホルダーなんて標準装備されてませんでしたからまさに隔世の感ありです。
その頃ってドリンクホルダーというのは「アメ車にある便利な装備」みたいなちょっとあこがれの便利装備でしたっけ。
アフターパーツとしてはドアとウインドウの隙間に突っ込んでひっかけるタイプのものが主流でしたね。私は免許を取って最初の愛車である初代アコードHBに折り畳み式のドリンクホルダーをひっかけてましたっけ。
おっと話が逸れましたね。
老人はつい昔語りしてしまうものですからお許しください。
というわけでDELICA MINIのドアポケット前部には500mlペットボトルが入るだけのスペースがあるんです。とはいえ私の場合ここはデッドスペースです。なぜならドリンクホルダーはそんなに数の必要性を感じないからです。
で、ドリンクホルダー以外の活用方法として真っ先に思い浮かんだのがゴミ箱です。
普通車では当然のようにあるセンターコンソールボックスが存在しないDELICA MINIの場合、その代わりとして中央下部にある引き出しを物入として重宝させてもらうわけなのでその一等地をゴミ箱として使うなんて愚の骨頂と言えるでしょう。
というわけでチェックしてみると、当然のようにありました。500mlペットボトルサイズのごみ箱が。
みんな大好きカーメイトのクルマグッズです。
この手のタイプはバネ式でフタがあるのが中身が見えなくていいですよね。
カラバリがあるのもうれしいところ。私はアタリマエのようにドアの色に合わせて黒をチョイス。
と思ったんですが、同じ黒でもフタだけカーボン柄のモノがあって、なぜかそちらの方が少し安かったので迷わずそれをチョイスいたしました。
勿論ジャストフィットです。
サイズ的に当然ながら容量は限られていますが、私の車内ゴミ箱の使い方には充分です。
この時期だと花粉症の人が排出する?鼻をかんだあとのティシュー入れとなるわけです。
サイズが小さいので毎回持ち出して捨てて乗り込むときにまた設置する、みたいな感じでルーティン化して流用しております。
それ以外の季節だと基本的に車内でゴミはあまり出ないのでほぼ使うことはない感じですね。
ちなみにこれに入らないようなゴミが出た時には別途ロールタイプのレジ袋を常備しておりますのでそれを利用することになります。
DELICA MINIには助手席右前方にそれをひっかけることができる格納式の荷掛フックがありますので便利に使えます。
普段あまり目にするような場所ではないので特に気になるほどのことでもないのですが、全体的に内装の見た目クオリティが高いDELICA MINIなので「画竜点睛を欠く」的なマインドに支配されてしまった私は「臭いものにはフタ」を実践すべく導入してみることにしました。
取り付け作業は両方で15秒くらい?
何しろ製品側にマグネットがついていて、作業は置くだけです。
御覧のようにピッタリで、かつ外すには内装用のヘラでも差し込んでこじ開けないと苦労するくらいの固定力があるので走行中に外れたりすることはまず考えられないです。
マグネットの磁力が弱くて段差のショックで外れたりすると危ないですから固定力が心もとなければ安全性を考えて付けるのはやめようと思っていましたが杞憂でございました。
これは機能的には何の意味もありません。「むき出しのコネクター部分を保護する」というこじつけもできますけどここに何かが当たるようなことはまずないでしょうから(だからメーカー側でも保護していない)ほぼ100%見た目の自己満足アイテムです。
結果としては満足度は高いです。個人的には想定以上です。
これでDELICA MINIの内装の見た目で気になるところはなくなりました。
めでたしめでたしでございます。
これはもともとXC60~XC40~Macan GTSとキャリーオーバーしていたもので、今回DELICA MINIに譲渡?しました。
ラゲッジに張り付けて使うゴムメッシュ製の小物入れです。
これは通常ラゲッジルーム内で使うものなのですが、DELICA MINIのラゲッジはアウトドア用途を想定したワイルドな仕様、すなわちプラ系なので面ファスナー的装着ロジックを持つこのネットは使えません。
しかし、ふと天井(跳ねあげたリアゲートのことです、念のため)を見上げるとそこはプラではなく表面がちょっと起毛した似非フェルトっぽいパネルが張られているじゃありませんか。
試しに付けるとイケそうです。
というわけで暫定的に運用してみることにしました。
面ファスナーの固着力があまり高くないようなのであまり重いものは避けることにしました。現在は折りたたんだ紙バッグやマグネットタイプの車いすステッカーを入れております。
ちょっとしたモノなのですが、ラゲッジに収納ポケットなどがないDELICA MINIではちょっとしたことが助かるんです。
以前「ハイオクと間違えないように」とFUELリッドに「レギュラー」ステッカーを貼ったという記事を書きました。
が。
その後も2度ほど黄色いガン(ハイオク)を持ち上げてしまうというミスをしてしまいました。
そして気づいたんです。
「実はガソリン入れる時にはFUELリッド裏のステッカーなんて見ていない」ということに。そもそもFUELキャプをひっかけるとマスクされちゃいますしね。
じゃあ私の視線が一番向いているのはどこかというと、FUELキャップであることがわかりました。
私だけじゃなくてほとんどの人がそうでしょうね。
なので「ここまではいらんだろう」と思っていたあるアイテムを導入することを決心しました。
それがこれ。
FUELキャップカバーってやつで、使用方法は両面テープを使って純正のキャップの上からカポっとかぶせるだけ。なんというか着ぐるみ的な?いやお面?
モノはアルミ素材で軽くて硬質。車種専用品感を醸し出す「DELICA MINI」の文字が「レギュラー」とともに印刷されていて、黒いプラスチックと向き合う時とは全く違ってFUELリッドを開けるたびに気分をちょっと上げてくれます。この辺りはMacan GTSと同じ。あっちは「PORSCHE」ロゴ入りの純正キャップと交換したわけですが、こちらは「かぶせ」
結構いい値段がしますが、PORSCHEの半額以下だと思えば安い……のか?
でも満足しております。
このキャップに換えてからはこれを見るたびに「そうそうレギュラー、レギュラー」とつぶやきながら給油しているので今のところ全くミスはしておりません。赤色=レギュラーのガンと同じ色っていうのもちょっとした心遣いでいい感じです。
もとからあるキャップにかぶせるわけなのでそれなりに出っ張ることになります。ひょっとしてFUELリッドと干渉するかな?と不安でしたが、何の問題もない感じでした。
余談ですが、Macan GTSに慣れているとDELICA MINIのFUELキャップって外すのに回す回数がめちゃくちゃ多くないですか?
国産車ってみんなこんな感じなんでしょうかね?
毎回「何回まわさせるんじゃー」とちょっとオコです。
だってMacan GTSは半ひねりくらいで脱着できるんですよ?
なんというか、ビンでいうところのねじ込み式のフタとツイスト系のフタの違いみたいな感じです。
理想はEOS V6やXC40のようなキャップなんか回す必要すらないバネ蓋の「ぶっ挿し方式」ですが国産車にはまだ存在していないのでしょうね。
以上、長々と続けてまいりましたDELICA MINIに導入した小物たちの紹介でした。
少しで参考になれば幸いでございます。
またもし「これも便利だぜ」というものがございましたら是非ご紹介くださいませ。