○その1:水準器
STYLUS 1が出た時に思ったものです。
それはおそらく私だけでなく世界中のオリンパス(カメラ)ファンが同じ事を思ったのではないでしょうか。
「なぜこれをPENとかE-M系に搭載しないのか?」 と。
最新のE-M10 MarkⅡにも搭載されてませんし、これはオリンパスの怠慢じゃないかなあ。
是非導入して欲しい。
こっちの方がカッコいいと思いません?
もちろん、従来の表示にも出来ますので「これはちょっと」という人もご安心あれ、です。
さらにご覧のように、通常の水準器モードと、水平出しに入ったモードではデザインが変わるという芸の細かさ。水平出しの時はアナログ水準器みたいにボールが動く感じで、ピッタリ水平になるとご覧のようにオールグリーンになります(角度が付居ているときは白)。
ちなみにCanonのG5 Xの水準器ではこんな芸当できません。
そもそもG5 Xの水準器はオリンパスどころか他社の水準器(表示機能)と比べても機能がプアだと思います。
だってちょっと角度を強くすると水準器はその表示をすぐに放棄するんですよね。
前後の傾きが大きくなるとすぐに機能しなくなるんですよ。
これがOLYMPUSのカメラだと、このSTYLUS 1/1sの写真みたいなアナログ水準器を模したわかりやすい表記ではないものの、二軸の表示がどの角度でも働いてるので、三脚を使った水平撮影(真上からのブツ撮りなど)をする時に捗るんですよね。
具体的には書画カメラ的使い方をしようとしてもサクっと水平出せる便利さよ、という感じ?